ピアノを始めて9年半の娘チュー中学2年生。


入賞したコンクールのご褒美に出演できるコンサート。

色々なタイプのものがあると思うが、自分が良いなあと言うか、ありがたいと思うものは無料で出れるもの😅


参加費がかかるものは、発表会のようなものと考えれば良いだろうか。

一方、無料で出演できるものは、そのコンサートの看板を背負って、と言う感じだろうか。


力が入るのはやはり後者の方になる。

出していただくからには、コンクールに泥を塗るような事は出来ない。


年末に出演させていただく記念コンサート(リアルタイムに書いてません)は後者のタイプで、同時期に行われる発表会とともに練習に力が入る💪


曲は違うけど…びっくり

でも、その方が色んな曲を弾けて良いだろうお願い


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迎えた本番は20分程の時間を頂けて、共同だが控え室もあって至れり尽くせりだった。


控え室では、コンクールの時にも話した事務局の方や他の出演者とも話せて良い機会だった。彼は、音大に進学するそうで、話しを聞かせてもらったりした。


リハーサルの時間も少しだがあって、マイクパフォーマンス?まであるという、本当に今後の活動の参考になる良い経験をさせていただいた。

繰り返しになるが、良い思い出にするのではなく、今後の糧にしてほしい。


今回のコンサートは持ち時間が長いため、ちびっ子出演者はおらず、そのため観客もそれほど多くはなく、ホールも小さめだった。


娘は幼なじみの同級生親子が聴きに来てくれて、頑張っている姿を見てもらえて嬉しそうだ照れ

小さい頃にはその子と娘をアスレチックに連れて行ったりしたが、今はお姉さんになっていて、陸上部に所属しているらしい。


彼女にご褒美コンサートを聴きに来てもらったのは2回目で、来てくれて嬉しい限りだ。今後もそういう機会があると良いなあ。


肝心の演奏やインタビューみたいなものは、堂々としていた。あえて言えば、受け応えの際に必要以上に手が動いてしまったりとかはあったが、演奏前にあれだけ喋れれば十分だと思った。自分は人前で喋るのとか得意じゃないから、本当に誰に似たのかと思うほど、緊張はしないようだチュー


直後の演奏はゆったりした曲から入ったのだが、喋りの直後なのに安定していて(親バカ)、安心して聴いていられた。


他の出演者の演奏も聴かせてもらって、ここまで来るともはやお金を払っても良いかな、ワンコインならガーンみたいな感じで、しっかり楽しませてもらった。


少し悲しいのは、これだけ頑張っても、聴いてくれる人が多くはないという現実。

今回、大変良い機会を頂いたが、考えさせられるコンサートでもあった。

みんなこれからも頑張れ🔥