ピアノを始めて8年の娘爆笑中学1年生。


ツェルニー50番修了とするか、小学校卒業とするか、もう1つ考えた基準とするか、迷ったが、

二ー日記な訳で、初心に立ち返る。


という事で、ツェルニー50番修了までを修行編として、

そこから先は、適当な題目が思いつかなかったが、拡大編として続けていこうと思う。


何が拡大するかと言うと、ツェルニーやソルフェージュで鍛えた音楽の土台を広げて行くこと。


拡大編はその期間のこと。

(限定記事も増えるかも知れません)


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中学生になったこの頃。

例年ならコンクールが一段落して、そろそろピティナの申し込みとか考える頃だが…

今年はピティナを申し込むことは止めた。

色々理由はあるが、土台固めをしっかり行いたいと思っている事と、ピティナとの相性を考慮した。


生意気な考えだけど、実際そう考えて行動した事なので書いておく。

いくつか参加するコンクールで、ピティナの結果はどうも思うようにならない。

実力不足が最大の要因であることは間違いないのだが、同じメンバーの子たちが出る違うコンクールでは、違う結果になることも事実としてある。


①演奏者の意気込みが異なるから?

②課題曲が異なるなから?

③審査員が異なるから?


演奏するメンバーが同じなら、こんな所が考えられる原因かなと思っている。

(まあ、娘にどのコンクールでも勝てる圧倒的な実力があればこんなこと考えなくても良かったのだが…)


特に③の問題が気になり始めている。

スポーツの審判だって資格がある訳で、採点物の競技(競技ではなく芸術だけど…)なら尚更その質は問われるべきと思うのだ。


という事で、出るコンクールは、ピアニストや音楽学校の先生が審査員のものに絞って行こうと思う。


でも、聴衆に喜ばれる演奏が1番な訳で、難しいところだ…💦


さて、ではその分で何に取り組むか…

ということで、ある作曲コンクールに出てみることにした。

なぜかと言うと、単純にイベントが欲しいのと、作曲における娘の立ち位置を知るため。

作曲先生に、娘は才能がありますか?と聞くほど愚かな質問はないと思っているので。

たくさんネットで調べて、娘に合いそうなものをチョイスした。


それから、作曲先生にお伺いした。

こう思うから、これに出て良いですか?と。

いいですよニコニコ

との事で、作曲先生も理解を得やすい方で良かった。


時間がないから、とりあえず自由に書いちゃって下さい

。譜面審査に通れば、演奏審査する必要があり、自分で弾く方が安上がりだし、勉強になるから、ピアノ曲にして、本人に弾かせて下さい指差し


という事で、締め切りまで1ヶ月もないコンクールのピアノ曲を作曲する事にガーン

大丈夫、たったの10分以内の曲だからびっくり

(もちろん5分の曲にする訳がない。)


拡大編もパワハラ含みでスタートするのであった…