ピアノを始めて7年半の娘
小学6年生。
迎えたショパコンinアジアの全国大会。
このコンクールは去年も出場しており、
とにかく、音の響かないホールで、上手くピアノを鳴らせなかったのをトラウマのように覚えている😫
今年は去年と違って明るい曲だし、上手いこと鳴らすことができるだろうか。
ホールに入っていつもの様に、他の子の演奏を少し聴いてみる。やはり、どの子も音が響かない。
でも、ここは音楽大学のホールで音響は計算され尽くされてるはずだ。とすると、これが本来の響きなのだろうか。狭いから共鳴しないのかな?
そんな中でも、鳴る子は鳴るので、なにかあるんだろうなあ…
娘は鳴るだろうか…
って、タイトルに書いてあった💦(書き始めたのは昨日。寝落ち)
演奏自体はそれほど悪くなく、ミスもいつも通りの回数くらないなものだったが、とにかく、ピアノが鳴らない。
そのせいか、音の大小やクレッシェンドデクレッシェンドの幅も狭く、なんかこぢんまり聴こえた。
これは入賞は厳しそうだ😕
演奏後娘に聴いてみると、別になにか弾きづらいとか言う感覚はないらしい。響かないなあと思う程度で。
自分の耳がわかっていないと言う事だろうか。
サロンのような所で弾けばこんな感じになるということ?でも、サロンほど狭くないしな…縦に狭く横に広いからか、傾斜が付いているからか、冬だからか、人が少ない、または、多いからか、
素人には分からない…
さて、結果発表の時、娘は…………
……
……
銅賞🥉
ビミョー……![]()
これで数日後に同じメンバーで行われるアジア大会になんの意味があるのか分からないし、勝っても嬉しくないし、金賞の人が負けたらやってられないだろう…
やるなら、せめて違う曲でやるべきだと思うがいかがだろうか。
とか言いつつ、娘は出る気満々だから出るわけだけど……
勝ち進む事が出来なかった子もいる訳で、もうひと踏ん張り頑張らせよう🔥
ところで、自分の耳には、落選に聴こえた訳だが、入賞するという事は、音の響きみたいなものはそこまで悪くないのか、それともそこまで重視されていないのか、どっちなのだろう。
お姉さん先生が聴きに来るという事は、これまでに一度しかなかったので、有識者にも聞くに聞けないんだよな…💦
デカいコンクールの本戦とかなら来てくれるだろうか…。
いつになる事やら。
何はともあれ、入賞おめでとう🎉![]()
