ピアノを始めて4年半の娘
小学3年生。
実りの秋シリーズもいよいよ収穫の時🍄🌰
ABRSM試験の翌週には、夏に予選通過したコンクールの本選が行われる。
本選はこの歳のコンクールにしては珍しい自由曲で、モーツァルトのソナタを弾く。
音数が多い訳ではないから、それはそれで難しい。
モーツァルトらしいキラキラ✨️した音で、とか言われても、ピンと来ないタイプだし![]()
恒例のイタリアンレストラン🇮🇹での食事を終えて、やるべきはずのレンタルルームレッスンは行わずに、前日をリラックスして過ごす。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈🍕🍝
本選には学校の同級生が応援に駆けつけてくれた。
同級生は同じスポーツクラブに通う男の子で、ピアノも習っており、発表会を見学しに行ったこともある。
その時、三善晃の月曜日のソナチネ(違う曜日だったかも💦)を弾いていて、一言コメントで、「日曜日のソナチネまで弾いて制覇したいです。」と言っていたのが印象に残っていた。
男のロマンだよなあ、わかるぞ。日曜日まで頑張って続けろよー。
と、お礼とともに彼に伝えておいた。
人懐っこい彼は、サッカーもやっており人気者のようだ。わかる気がする。
自分が小3の時には、女の子、大人とあんな風に接することはできなかったな……
娘も楽しそうにしており、相変わらず本番前もリラックスタイムを過ごして、善し悪しだとは思うが、緊張しないことは良い事だと思うので、このままでいてくれたらと思う。
他にも同門の子が出場する事もあり、ピアノの先生も来てくれていたので、少し話しをした。
集合時間前に少しの集中タイムで練習動画を1度聴いて、娘を送り出す。
プログラムを確認すると、本選参加者は予選の半数。
名前もよく見かける子たちだ。
まあ、娘も同じように思われてるんだろうな……😅
今回はなぜか、上手いなあと思った子が予選に通っていなかったりして、3年生は娘ただ1人。もしやチャンスか……。やめよう、そんな事考えるとロクなことはない😅
ホールに入ると、審査員がゾロゾロと入ってくる。
ゾロゾロゾロゾロ、って、いったいどれだけいるんだってくらい入ってくる。10人以上いそう。
ほかの楽器の審査もあるからかな……
まあ、公平を期すには多いほど良いだろう。
そして、娘は演奏順が嬉しい最後(コンクール的には微妙かもしれないが、比較しやすいので)なので、まずは他の子の演奏を聴く。
ロマン派や近現代、クラシックとバラけた選曲で聴いてて飽きない。本選だからもちろんみんな上手だが、そこは低学年の子たちなので、、、という演奏が続く。
そんな中、同門の子は制限時間を過ぎたところでカットのベルが🔔🫢
まだ山場は先にあったのに、制限時間に収まらない選曲はどうなんだろう🤔
審査には影響ないのだろうか。
そして、娘登場![]()
いつも通り淡々と演奏開始。
反してこちらはドキドキしながら聴く。以前ほどではないにしろ、未だにドキドキするなあ。
展開部で多少のミスがあったが、大きなミスはなく無事に完走。正常な気持ちで聴ける訳では無いが、まあ、練習通りに弾けたのではないだろうか。
高学年の部も聴きたかったが、先生や見に来てくれた友達もいるため、ホールを出て挨拶する。
同級生には、
すげ〜な、腕が2本に見えなかったぞ‼️
とか言われてたが、さすがにそれはないだろう🤣
演奏を終えた同門の子や先生などと少し談笑して、リラックスタイム。
子供たちは仲良く走り回ったりしていた。
その子のお母さんには、娘の普通の姿を見て新鮮だった様だ😅
いや、普段の練習やたまにある弾き合い会などに父親が連れて行く事が多く、あまり会話の輪に入らない(入れない。)だけで、至って普通ですよ…😅
相当厳しく育てられていて、ツーン(  ̄^ ̄)、みたいなイメージで見られているようだ😂
高学年、中学生の部や、他の楽器の審査が行われるので、結果発表までの間は、思い思いの時間を過ごすことになる。先生はレッスンのために帰るという事だった。
娘はお菓子を頂いた🍩
帰り際、自分にこっそり、入賞できてると思います、と言ってくれた。
まあ、何度も裏切られているので😅
とは言え、自分もそう思った。
これも、毎回思っているような気がする😅
結局、やってきた事がほぼその通り出来れば入賞できると思っちゃうんだろうなあ……
そう思える水準になければそもそもコンクール出ないかもしれないし。
いつものように長くなったので結果は続く。
