ピアノを始めて4年の娘
小学3年生。
初めてピティナに参加する事にして、気がつけば予選まであと1週間となっていた。
仕上がり具合のほどは、、、
よく分からない🤣
なんと言っても、課題曲について、先生のレッスンを受けていないから…。
1度だけ、どんな感じで弾くのか弾いてみて~と言われて弾いたが、楽譜もないため、ふーんという感じ😂
まあ、望んだ事だし、その分基礎練習曲が進んだので良かったはずだ。
とは言っても、未知のコンクールで勝手が分からないなあと思い、ネットなどを見ていたら、ちょうど週末に、近く(近くはないけど…)の会場でピティナが開催されるという事で、行ってみることにした。
敵を知り己を知れば百戦危うからず…😎
敵とか戦とか嫌な考え方だけど、コンクールだしな…
さて、週末。
家族でお出かけがてらピティナ見学。
プログラムでお金を取るという仕組みに違和感を感じながらも、初めてなので試しに購入。
(必要経費なら仕方ないのかな、と思ったり…。でも、参加者や観客を増やしたいなら配るべきだよな、とは思う。🤔)
プログラムを見ると、演奏順には並んでいるが、順番が書かれていない😮
確認したところ、演奏順は当日に掲示板で発表されるという事で、確かに掲示板に順番が掲示されていたので、妻に頼んで番号を書き込んでもらった。
(男だから、あまり集まっているところには行きづらく…💦)
審査員に順番が漏れて公正を欠くことがないようにするためなのかな。ここら辺は良いシステムだと思った。
でも、掲示するならプログラム配れるんじゃないか、とも思ったり…。
あとは、検定という仕組みがあって、コンクールには出ないけど、同じ曲、同じ会場で、同じコメントを貰えるという仕組みもあるらしい。熱心だなあ、と感心する。
もともと2回受けられるコンクールなのに、さらに検定があるとは。
ちなみに我が家はもちろん1発勝負🔥
コンクールの練習とかではなくて、いつか未来に控える本番の練習がこのコンクールだ。
会場でチビッ子達の演奏を聴いて見ると、もっとこう、これがピティナ弾きかあ、とか変な感情もわくかなあ、なんて思っていたが、普通のチビッ子達のコンクールだった。
オーバーなアクションやお辞儀は確かに見かけたが、一生懸命演奏する子供たちに罪はないというか、目を閉じれば確かに、真剣な演奏が聴こえてくるので…
娘が選んだ課題曲を弾く子もいた。
‼️ムム、トリル入れないのか🫢
娘は課題曲解説本に載っている楽譜で練習をしており、そこに参考として書かれていたトリルを全て入れて練習していた……
もちろん本番まであと1週間あるから直せるけど、まあ、入れた方が難しいからそのままで行こうと思う。
全体を聴いた感じは、曲が簡単なこともあり、どの子もそれなりに弾けているため、それほど大差なさそうに感じた。レベル自体は、普段出ているコンクールとそれほど変わらないか、こちらの方が少し高いのかな?まあ、曲の難易度が違うから似たようなものかな。
というか、出てる子たちも、ちらほら名前を見かける子たちがいるので、似たようなものなんだろうと思う。
それから、飛び級の割合が一定数いるので、娘も飛び級で良かったかな、と思った。
出たこともないのに、何を偉そうに言ってるんだという感じだが🤣、実力がどうというより、取り組む曲的に、と言う観点で。
娘に聞くと、早く弾きたい
という事で頼もしい。
頑張ってもらおう🔥