ピアノを始めて4年の娘ニコニコ小学3年生。


ピアノを始めて4年にして初めてピティナへ参加することに。

もともと、ピアノコンクールの存在なんて、ショパンコンクール位しか知らないところからのスタートで、初めて娘をコンクールに出した時に、初めて子供のコンクールの存在を知った。😅



ピティナは最大規模を誇るコンクールという事だが、後発のためか、その華やかさのためか、おそらく敬遠する指導者やピアノレスナーも一定するいると思われる。

まわりくどい…😅

まあ、自分や娘の先生達はそうだった。

音教の周りの子たちを見ても、実技試験と時期が重なる事もあってか、他のコンクールには出ても、ピティナには出ないという子は多かった。(まあ、教室の人数自体少ないから、あてにならないけど…💦)

さらに、この地域では、他にもレベルが高いと言われるコンクールが行われている事もあり、これまでに習っている先生2人とも、ピティナは敬遠というスタンスだった。


では、なぜ娘に受けさせるかと言うと、

①経験を積む。多読の1種で試験と同時だろうが、多く詰め込む事にも意味があると思うため。所詮、小学生のコンクールなんだから練習試合として受ければ良い。

②思い出作り。ピアノは孤独なので、参加機会があるのなら参加して、色々な時間を過ごしてほしい。

③このまま進めて良いか見極めたいため。

娘にセンスがないなら、早く軌道修正した方が良いと思うので、見極めたいため、周りの子供と比べたい。


最大の問題は、コンクールには勝ち負けが伴うので、熱くなると火傷する事。

先生の事は信じているが、コンクールに出ると、そこで良い結果を出そうと、レッスンも熱を帯びる。

それ自体は有り難く、素晴らしい事なんだけど、基礎練習が進まなくなる。


という事で、コンクールは受けますが、思い出作りで受けるだけなので、コンクール曲のレッスンは不要です。

出ることにより、普段のレッスン曲が遅れることは10000パーセントありません。レッスンは、基礎練習曲と余ったら音教の実技試験の曲をお願いします。


と、無茶苦茶なお願いをして了承してもらった。

コンクール曲を磨くことで上手くなること、基礎練習曲を磨くことで上手くなること、どちらもあるだろう。

長い目で見れば、後者が良い思いをできると思っている。


という事で、課題曲選びからいきなり困った😅

もちろん、お願いすれば選んでくれるであろう、寛大な先生ではあるが、ここは自分たちで選ぶことに。

課題曲全部の楽譜とか当然持ってないし、勿体なくて買えない🤣ので、楽譜付きの課題曲の解説本があったので、それを買ってきて、娘と一緒に選ぶ事にした。


3年生なので該当級のB級の中から、テクニックが活かせるように、1番難しそうな曲をチョイスした。

好きな曲と言うよりは、難しいのが有利だと思うよ、と言ってから選んだので、それほど揉めることはなかった😂


楽譜見てサラりと本人が弾きながら選んだが、他で受けるコンクールや試験曲と比べると、1カテゴリー分、難易度は下がるかなと言う印象だ。これなら、飛び級で良いかな?とも思ったが、勝手が分からないのでB級を受ける事にする。


さて、どうなる事やら。