ピアノを始めて3年半の娘ニコ小学2年生。


間もなく2年生の年度末ということで、通っている音楽教室のソルフェージュ系の試験が行われる。



1年生の時の試験記事にも書いたように、やはりどのような試験が行われているかは、把握できていない…(><)


授業は定められた日以外は見学できないのと、娘の話しを聞いている限り、遅れたり理解しにくい事がある訳でもなさそうなので、面談をお願いしたりする事もないため、関わることがあまりないのだ💦


実技の先生を、教室系の先生から変わったので、娘の評価話しみたいなことを聞くこともなくなったし…


通い始めて2年も経つと、もちろん仲の良い友達もでき、親同士も親交が深まってくる。

自分は男親なので挨拶する程度だが、妻の話しを聞く限り、音楽が第1🔥という子ばかりではなく、と言うより、むしろ、そういう子の方が少ない感じだ。

そうは言っても、半分くらいはコンクールに参加したりする様な子だし、入室試験や学年ごとに試験があるので、厳しさもある。(今の時代は、基本全入で、進級できない事もないだろうが💦)

ヤマハなどの専門コースに近いのかなと想像では思ったりする。🤔

10人以上いた同級生は、2人位減っており、少しずつ減っていくのかなあ…


さて、娘のテスト結果を踏まえた通知表は…


視唱が◎で、

(◎すぐれている、よい、ややおとる、おとる、の4段階。)

ハーモーニー聴音がA、メロディ聴音がAだった。

A+とAがすぐれている、A-とB+がよい、Bがふつう、B-とC+がややおとる、CC-がおとる、の9段階。)


1年生の時と同じ内容😊コピーで楽。今後もコピーで済むようによろしくびっくり

今年度は、実技の先生を変わったため、実技の試験は受けていないが、3年生からは、学科生(教室指定の先生に実技指導を受けている生徒は実技科生、外部の先生に習っている生徒は学科生として区別されている。)として実技試験も受けようと思う。


先生の講評は、1年間で着実に進歩している。家庭での復習の努力結果の賜物であり、今後も期待している。

という内容で、問題はなさそうな、当たり障りのない内容だった。

ここでひとつ思ったのが、家庭での復習という所…

家庭で、宿題やドリルのようなものをやっているかと言うと、やっていない…

たまに出される宿題をやっているのは見たことがあるが、すぐにできるのと、「音楽ドリル」というポピュラーなドリルも、本屋で見せたが、音教と被る内容なので、必要なさそうだった。

あとは実技の先生のレッスンで簡単に行われる視唱とかもよくできていると言われ、音教も行ってるからそれはそっちで、みたいな感じになっている💦


さらには、娘が言うには、音教の授業内容も簡単だ、という事なので、おそらく娘はソルフェージュはできるのかもしれない。


ソルフェージュは、演奏する上でも影響する、音楽の大事な基礎能力だと思うので、引き続き伸ばしていってもらいたい。