ピアノを始めて3年半の娘
小学2年生。
翌日に控えたコンクールの練習のために、またもや楽器店のレッスンルームをレンタルした。
グランドピアノが目的か?(-ε-〃)b゙ チッチッチッ
それももちろんあるが、時間が決まっており、エンドレスにならないから。![]()
家だと煮詰まるからなー。まあ、レッスンルーム借りても似たようなもんだけど……![]()
どっちみち、家でも練習するし。![]()
まあ、いずれにしろリフレッシュできるので、娘は喜んでいる。
本番直前のレッスンルームであろうが、スケールなどの基礎練時間は少し長めにやってから曲の練習を開始。
待合室でコーヒー☕️飲んだりもしたが、注意すべきところは口を出した。前日だろうがお構い無し🤣
昼ご飯に例のごとくイタリアンレストラン🇮🇹で食事して、サイゼリヤの間違い探しが半分くらいしかできない娘
と一緒に、10個探すまでやめられなくなる親😵💫
だけど、本番前のレッスン室&サイゼリヤじゃなくてイタリアンレストランはクセになりそう😅
翌日、予選同様に、家で少し基礎練とコンクールの曲を練習していざ出陣🔥
今回の会場は初めてのホール。
予定より早く着いたので、施設をうろちょろしていたら、赤い彗星のシャー、どこかで見たことがある赤パンツだと思ったら、我が家のピアノの調律師がいた‼️
この会場の担当なのだそうだ🤣
あまりコンクールの場で話すことは良くないと言いつつも、一言二言娘に声をかけてくれた😊
しかし、狭い世界だなあ、ほんとに。
さて、受付を済ませてプログラムを確認すると、娘は後半の方で良い順番と言えそうだ。😊
今回は知り合いが特におらず、娘に、ぷるぷるゼリージュースとか子どもが好きそうなやつをねだられて、終わったらな、なんて言いつつホールの中に入ってみる。
先に行われる幼児の部を聴いてから、集合場所に向かうつもりだ。
緊張とは無縁とまでは言わないが、楽譜も手袋もなく、のほほーんとしてる娘
を見ると、これは絶対に失いたくない長所だと毎回思う。
なので、自分もコンクール?なにそれ?今日だっけ?みたいな感じに振る舞う💦
そんな親をよそに、娘は、あ、○○先生だ~、なんて言って、応援に来てくれた先生のところに駆け寄って行った😅
先生はあまり直前に話しかけるのはやめておこうと思ってくれたようだが、娘の反応を見て拍子抜けしたに違いない😅
さて、毎回似たようなリラックスモードで本番前を過ごすと、いよいよ低学年の部が開始となる🔥
長くなったので続く。