ピアノを始めて3年半の娘
小学2年生。
前回から続き。
休憩を終えると出場する低学年の部が始まる。
集合時間に少し余裕があるので、娘も一緒に他の子の演奏を聴く。
神経質なタイプではないので、体を揺らしながら他の子の演奏を聴いている![]()
頼もしい……😅ここは変わらないで欲しいなと思う。
さて、そろそろ集合時間なので、妻に集合場所への引率をお願いして、自分はそのまま演奏を聴くことにする。
どうしても平常心では聴けなくて、それはドキドキするということは以前に比べてなくなってきたけど、娘と比べてどうか、娘はどうか、みたいな聴き方になるという事だ……
いつか慣れて、演奏を楽しめるようになるのだろうか……無理だろうなあ😅
娘と同じ曲を弾く子が娘の前にいないからなんとも言えないが、どの子も良く仕上げているが、多分娘はこれなら大丈夫そうかな、と思った。(本当にイヤな聴き方だ😫)
そうこうしてる間に娘登場![]()
低学年の部の曲の中では、1番スピードを求められるハイドンの簡単なソナタ。(別に求められてる訳でないだろうが、課題曲の中では一番速い。)
家や狭い練習室の中で聴くとキツい音も、ホールで聴くとまろやかに聴こえて良い感じ。このカテゴリーに混じって弾くと、滑らかさが際立つように感じた。(エラそうにすみません…)
短い曲なので、ミスなく最後まで行ってくれよー、と思うまもなく無事終了😅
大きな演奏事故もなく、これはいけたかな、と思った。
その後の演奏を聴いて、同じ曲を弾いた子もいたが、娘とはメトロノームで10くらいスピードが違っていたように思う。
低学年の部を最後まで聴いて、曲が違うからなんとも言えないが、同じ曲を弾いた中では1番良かったように思えた。プレインベンションを弾いた子で何人か印象に残った子がいたが、5人位?通過するなら、充分入っていそうな手応えがあった。(親バカですみません。でも、1番厳しく娘を見てる自負もあります…)
でもなあ、去年も同じコンクールで絶対大丈夫と思ったのに落ちたから、見るポイントや好みが異なれば今回もダメという事はあるかもしれない……
こればっかりはどうしようもないから、自分の耳を信じる事にしよう。とりあえず、1番ではないかもしれないけど、充分ピアノを続けていて良いかなと思えたので良しとしよう。
ホールを出ると、娘は友達と仲良くおしゃべり中![]()
結果は分からないけど、こうやって楽しい時間を音楽で過ごしてくれたら本望だ😊
いつか結果を意識するようになって苦しくならないといいけど…
同門の子の親や、音教の子の親も話しかけてくれて、娘の演奏を褒めてくれて、何か、自分が意識する程周りの方は力が抜けているのか、娘が意識されたり、ましてや敵対視されるような感じも全くなく、これは自分の考えを改めないとな、と感じた。
壁を作るではないけど、男親だし、多分周りから見たら、うちは厳しくやっていて近寄り難いだろうな、なんて思っていたので😅
でも、話せてよかった。
さて、結果発表の時……
娘は、、、
無事通過~ε-(´∀`;)ホッ㊗️🎉
大丈夫とは思っていたけど、やっぱドキドキした。
娘は喜んではいたが、そんなに大興奮という程でもなくちょっとコンクール慣れしてきてる感じもあって見ていて頼もしくもある。
さあ、2次予選に向けて頑張ろう🔥![]()
