ピアノを始めて3年半の娘
小学2年生。
コンクールが終わって翌週にはABRSMの試験。
ネットで検索してもヤマハやカワイのグレードは出てくるが、ABRSMの情報は少ない。
その上、英語混じり……。
でも、音楽の世界の公用語は音楽なわけで(言ってみたかっただけ……)、普段通りのお化粧なしの実力で受けるのが、本来の姿かなと思うので、あまり考えずに突撃。![]()
試験会場に到着。
音楽教室を貸し切って行われている様子。
受け付けを済ませると、空いている部屋で少し練習する事ができた。遠くから来たので助かる。
耳をすませば、試験会場と思われる隣室から音が漏れてくる……😅
試験の音かな?スケールとかは同じ調ではないだろうが、色々と考えてしまう。と思ったが、自分に音感がある訳じゃないから、考えるだけ無駄だ🤣
しかし、こちらの音も隣に聴こえるわけで、色々とこの環境で良いのか、と突っ込みたくなる。😅
さて、娘の順番近くになり、待ち合いスペースに行くと、通訳を担当してくれる女性の方がいた……
あら~、𓏸𓏸ちゃん‼️
声をかけられて、なんと通訳担当の方は、音教の先生だった😂
この世界は狭いなあ、ホントに。
で、試験官も室外まで迎えに来てくれて、ブロンドで若めの美しい女性だった。😍
試験官は1人だけの様子だったが、もちろん保護者の入室は出来ないので、ジュースを飲んで待機。
隣の部屋は漏れてきたくせに、ここは音が漏れてこない😅
ほどなくして試験を終えて娘が出てきた。
手応えを聞くと、何を言ってるか分からなくて、何度か間違えたようだ。😱
でも、それは演奏ではなくて、スケールで指定された調を勘違いしたり、聴音などで答えるタイミングとかそう言う事の様で、通訳の先生と確認しながら、なんなら試験官とも一緒になりながら、試験をこなしたらしい😅
そんな感じなので、娘の感想も楽しかったという事で、良好だった。![]()
受験目的のひとつに、コンクールとは違った試験という場での演奏などで、経験を積むというものがあったが、この点はできなかったかな…😅
まあ、変なトラウマになるよりはよかったと思うべきか。
試験内容自体はオーソドックスだったようで、音教でやっている事で十分対応出来たようで、ここら辺は一安心。
試験結果は後日郵送という事で、続く。
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何度か書いていますが、記事はリアルタイムに書いていません。今の仕組みと異なるかも知れないので、ご注意下さい。
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