ピアノを始めて3年の娘
小学2年生。
授業参観で披露してくれる合唱の伴奏者になった娘
音楽の授業でも伴奏をして、音楽の先生に褒められたりして満更でもない娘![]()
まあ、いつも、自分にけちょんけちょんにやられて泣かされている
ので、こういう機会は本当にありがたい。
日々の練習を笑って行えればどれだけ良いか…
毎日泣かせてるわけではないが、笑ってる時と怒ってる時、アメとムチなら、ムチの方が多いわけで…😔
なんなら、ムチならまだ良かったね、みたいな時もある。まあ、さすがにムチで叩いたりはしないからムチよりはマシか…
でも、将来笑うためなのだ。
(決してお勧めしません⚠️)
さて、そんなある日の放課後の事。
自分は仕事だったが、学校の担任の先生が家に訪ねて来てくれたそうだ😮
まあ、電話の後ということみたいだが。
妻が応対して、なんでも、授業参観で歌う予定の2曲のうち、娘が伴奏をしないもう1曲の方の伴奏が苦戦しており、本番に間に合わなそうだ、という事のようだ。
伴奏の子から連絡を受けた先生が、残り日数も少なくなって来てるので、土日休みの間に練習できるように、楽譜を持って訪問してくれたという事のようだ。
娘さんは練習でも伴奏してくれて、5年生の子より弾けるくらい、と音楽の先生から聞いているし、期間が短く他の子に頼めないからやってくれないか?
という事だ。
応対した、妻とその場にいた娘![]()
いいよーちょっと弾いてみるー![]()
と言って楽譜をもらい、その場で弾いてみたそうだ。
家の中が色々と準備できてない😅ので、玄関で妻とその様子を聞いていた先生は、
もう弾けてますね…🫢
と驚いてくれたそうだ。
たくさん譜読みとかしてるし、初見力も付いてきている(普段歌っているから初見ではないか…)なあと実感した。その裏には、冒頭の様な血の滲む、涙こぼれる泥臭い努力があるので、たまにこういう瞬間があると嬉しいだろうなあ、娘も![]()
という事で、伴奏の曲が1曲追加になり、また楽しみな秋となった。🌰
オラオラー🔥そんなことより、早くツェルニー100番の100番まで終わらせるぞ!![]()
