ピアノを始めて3年の娘
小学2年生。
学校の友達の発表会へお呼ばれしたので、見に行く事に。
近くのホールで行われるとの事なので、自分も付いて行く事にした。
駅の近くのホールでは、市の方から催し物案内が出ているので、休みの日に予定があえば、家族で買い物に行ったり外食したりして、ついでにちょっと発表会を見学していたりもした。
なので色々な雰囲気を見てきたのだが、娘の友達の発表会はアットホームな感じ。
子ども達による歌とかもプログラムにあったりして、その歌には、教室の生徒以外にも、練習に参加した子ども(生徒の友達だったりするのだろう。娘は参加していない。
)が出るようだ。
生徒募集などに繋がるのかもしれないなあ。
演奏を聴いていくと、その都度プレゼントを渡したりして、子供たちは楽しめているようだ。
前述の通り、友だちが多く来る仕組みは出来上がっているし、主役は子どもたちなので、これはこれでありかもなあ、なんて思いながら聴いていた。
大きな子の人数やプログラムを見ると、この教室はあくまで子ども中心の、趣味で楽しむ子が多く集まる教室なのかなあと思った。
子どもが一生懸命演奏するのを聴くのが好きなので、独特の音楽を聴いて癒された😊
娘は学校の友だちが何人も出ていて、その中にはコンクールに出ている子もいるそうで、楽しみにしていた様だが、演奏はそれほど響かなかったようだ![]()
娘によく言いきかせているのが、本気で取り組む人と、趣味で取り組む人と色々いるし、ピアノを習っている友だちも多いと思うけど、あまり友だちの前でたくさんピアノを弾くなよと言っている。
比べても仕方ないし、だけど子どもだからアピールしたくなる時もあるだろうけど、嫉妬されたり、つまらない事に巻き込まないでほしいからだ。
負けず嫌いであり、それ自体はむしろ良い事だと思うので、自分の中に熱い想いはしまっておけよということで。
話しがそれたが、娘もお目当ての子にお菓子を渡せたし、子どもたちの演奏を聴いてリフレッシュした休みの日だった。