ピアノを始めて3年の娘ニコ小学2年生。


発表会で不発に終わった中田喜直のリベンジ🔥と、田舎のジジババに孫の演奏を聴く機会を持ってもらうため、ピティナステップに出ることにした。

ピティナコンクールに出たこともないし、ステップももちろん初めて。

フリー曲だけで出るのではなく、課題曲とフリー曲を規定の時間内に収めると、ただ、フリー曲だけを弾くよりもお得な料金と、評価とコメントをもらえるという事の様なので、こちらで参加する事にした。

出ることを決めてから曲を先生に相談して、課題曲の方は、プレインベンションから、L.モーツァルトのアングレーズに決定。まだ習っていない曲なので。

2曲合わせて4分以内に収まりそうなので、応用1カテゴリーで申し込み。


中田喜直をレッスンしてもらうのはもったいないので、アングレーズのみレッスンで見てもらう。

と言うか、普段はツェルニー100番とプレインベンションが進めるべき教本なので、アングレーズもその範疇だ。


プレインベンションは、以前の教室で1度終えているのだが、やはり教える先生が違うと全然違うなと思った。

今の先生の方が劇場型と言うか、積極的に色を付けて行く感じ。


こんな感じで、楽譜になくても、フレーズにクレッシェンド、デクレッシェンドの山をつけたり。


確かに音楽的に聴こえないでもない…😅

でも、こういうのは自然と出てくるようになるといいよなあ、とも思う。

いつか、言われてやるのではなく、自分から自然な歌が出てくるようになるものだろうか…


練習も親に無理やりやらされてるような状態ショボーンなので先は長そうだ。