ピアノを始めてもうすぐ3年の娘
もうすぐ小学2年生。
コンクールの当日。選んだ予選会場へ車で向かう。土日開催で妻も休みだったため家族総出で応援に。
ちなみに先生は、先に進んだら考えるわ~、との事であった😂
初めてのホールだったが、コンクールに出場すると色々なホールに行けてちょっと楽しい。それぞれ全く違う作りをしており、建てた当時の景気なんかも恐らく反映されていて、要は贅沢な作りが多い💦
さて、受付を済ませて足台の設置はお願いする旨を伝えたり椅子の高さを伝えたりして、プログラムを受け取る。
演奏順は……1番‼️
学年順ではあるのである程度早い方は想定していたが、1番とは……
不利とされている順番ではあるが、娘
に変に伝染しないようにいたって平常心を保ちながら普通の会話を心がける😅
当の本人は、早く弾きたい~
とまったくのリラックスモード。大人たちが思うほど子供は何も考えていないと言うか、良い意味で、自分でどうこうできないものには無関心なんだなと、感心させられた。
さて、集合時間に娘を係員の元へ連れて行き、妻と共にホールへ。
妻も変な汗かいてきた💦と言うし、自分も脇汗から手汗からベトベト、心臓バクバク。なのに手先の血流は悪く感じる……😨
そんな不安をよそに、娘登場![]()
係員に椅子の再調整なんかも偉そうにお願いして🤣頼もしい限り。
1曲目モーツァルト。1番目の演奏で、休憩前は幼児が弾いていたので、比べる対象がいないため、よく分からないが、普通に上手い。(バカ親目線、親バカ目線です。)
もうちょっと遊びこごろなんかがあっても良いのかななんて思いつつ、1年生なのでこれで充分だろうな…
たんたんと普段通りに弾けてミスタッチもなかったかな。
2曲目ブルグミュラー。右手のレガートが滑らかでキレイだ。ガタガタしたり、拍感が強調される子供にありがちな演奏ではなく、音楽もサラサラ流れていく。(はい、親バカ、バカ親です。)こちらは、曲の流れとマッチして1曲目よりさらによく聞こえた。コレもノーミスだったと思う。まあ、ノーミスを競うわけではないが😅
演奏を終えると、何事もなかったように娘
は舞台袖へ戻って行く。
本番に強いのは良い事だなあ、と改めて感心した。
2番目以降の子の演奏も聴く。目線が娘と比べてどうか、と言う情けないものになってしまうが、1年生の中では充分に弾けている方かなと思った。2年生の演奏が始まってもその印象が変わる事はなく、ただ音の大きさやキラキラ度みたいなものが娘は劣っているのかなとは思った。
1.2年生
のぶを終えて娘に感想を聞くと、緊張もしなかったし楽しかった
との事だった。
1つ先のカテゴリーの3・4年の部まで聴いて帰ることにする。
帰り道、少し離れた駐車場に向かっていると、弾き合い会や合同発表会でお世話になっている先生に会って声を掛けてもらった。とてもよく弾けてましたよ、との事であった。このコンクールの以前の参加賞は人形だったのよ、とか色んな情報を教えてもらった😂
長くなったので、続く。