小学一年生の娘ニコピアノを始めて2年。


小学生からは厳しめの音楽教室に入っている。と言っても、うちは加熱気味😅(自覚あります。はい😅)なので、厳しいとか、大変と感じたことはない。

ニコニコにレッスンの様子を聞いたりすると、楽しく問題なくやれているようだ。


少し話しがそれるが、ソルフェージュの教室に通うという子はそれほど多くないと思う。音楽を楽しむためには、もちろん、やりたい楽器や歌そのものをすれば良い訳だから、わざわざ、それ以外の基礎能力を養うためにもう1つ別に習うと言うのは大変だ。

大人から始める人は大抵やらないだろう。

また、ヤマハのようなグループレッスンで行われることの多いソルフェージュのレッスンは、後から入るのも大きくなればなるほど大変だろう。

そんな事もあり、この教室もピラミッド型の年齢構成だ。(少しづつやめていき、後から入る人は少ない。)


もう1つ理由があるとすると、小さい頃の方が、吸収が早いから、と言うのもあるかもしれない。

実技は出来なくても、リトミック教室は早くから募集している様だし。


さて、早期に取り組むと良いんだなあ、と思ったことに、この前書いた音感以外に、リズム感もあげられる。


自分は、ピアノをやめた後に一生懸命再開したのだが、憧れだけで幻想即興曲を弾こうとした時に、ご多分に漏れずに、右と左のリズムが合わないところでつまずいた。😅



右手16対左手12、分解すると4対3。これは合いませんよね…

鉛筆で線入れて、この右手のあとに左手、次の右手のあとにはすぐ左手、みたいな、頭で考えて、正確に刻もうとしても、そんな事できるわけが無い💦

これを何度も何度もやると自然に出来るようにはなるが、やはり身体で感じているとは言いづらいと言うか……


では娘チューはと言うと、例えば4対3のリズムなら音楽教室で、

「タン、タ、ン、タ、ンター」の、

「タ」の所を右手、

「ン」の所を左手、

(※最初のタンは同時)

で、口に出しながら机を叩いたりする。

分数とか割り算とか知らないから、感覚でそれをするので、抵抗なくすぐに覚える様だ。


チューは演奏にもすぐに置き換えられるようで、もちろん練習は必要だが、リズムの合わない箇所でも抵抗なさそうだ。こういうところが、ソルフェージュ力なのかなと思ったりする。