小学一年生の娘
ピアノを始めてまる2年。
とうとうペダルを踏む事になりました✨🎉
音楽教室の試験も終わりひと段落したところで、そろそろペダルを踏む練習してみようかしら、と先生から言われた🎶
教本もブルグミューラーに入っていたのでそろそろ使っても良いのかなあなんて思っていたが、そこは身体の小さい女の子という事で、ペダルを使うことで変な力がかからない(結構重い)ようにという配慮があったようだ。
できるだけ、指でコントロールする事を覚えてから、ペダルを習うと言うのが良いように素人目にも思う。
まずは踏み方から。
ちなみに踏むペダルはダンパーペダル。
これ↑
親指の付け根辺りで踏むだけの練習。
M60タイプの足台を通して、接続したピアノのペダルを押し込むため、かなり重い。踏み込むと小さな女の子では身体が前傾してしまうので、上半身がつられて動かないように慣れるまで大変💦
ちなみに、娘は身体が大きい訳でも小さい訳でもなく、いたって平均的な体格です。誕生日も秋で。
M60↓
押し込むのに慣れたら、ドーレーミーファーを、全音符の長さで四拍子でカウントして、
3で踏んで、1で離して、次の3踏んで…という音を繋げるレガートペダルや、
1で踏んで、1で離す音を響かせるアクセントペダルなど、
様々なタイミング踏んだり踏み変えたりする練習をしばらく続けた。
この頃にやっていた、ブルグ21番の天使の声にペダルを付けると、それはそれはうっとりする音色😍になって、こんな時に、アコースティックピアノの響板に響く音みたいなものを感じた。
ペダルは耳で踏む、と言われることがあるが、娘は踏むタイミングがどう、とか言われなくても、自然と濁らないところで踏み変えたりしていて、以降も、あまりタイミングを指摘されたりする事はなかったので、触ってるうちに自然と耳と身体に馴染んだのかもしれない。しばらく重そうではあったけど…
ペダルを踏むことになった時に、M60をもう使わないから譲っていただけるという、同門の先輩親から嬉しい申し出を頂き、お菓子を渡して、丁寧にお礼を言ってありがたく頂いてしまった。🥹
本当に周りの人に恵まれているなあ。
これは、頑張るしかないな、娘🔥

