6歳の娘![]()
初めてのコンクール挑戦編、その6。2次予選編。
1次予選通過
を喜んだのは、束の間の幻影か…(プロコフィエフいいですよね。
すぐに2次予選の練習モードへ突入。
あまり細かくは書きませんが、間隔も短いため、あっという間に本番という感じ。その間は、レッスンを追加で入れてもらい、付き添いを妻にお願いして、夜に少し連絡をもらう、ということを何度かしていただいた。
ありがたいことだ![]()
2次予選当日はあいにくの雨。
それも結構などしゃ降り☔️
予選は見に行かないわ、と言っていた先生も、幼児の部がどんなものか見てみたいという事で、見に来てくれるそうだ。
我が家は車で行くので、良かったらお迎えに行きましょうか?と聞いたが、お友達の先生と電車で行くことなっていると言うことであった。
余計な気を遣わせないようにという配慮もあったんだろうなあ…
さて、今日も、妻は仕事のため不在で、自分が期末の忙しい中、有休を取得して娘
を連れて行った。
カテゴリー別に年齢順に開催されるため、今回も、幼児の部は午前中からの開催。少し遠い会場だったので、早めに家を出たのだが、平日という事もあって、随分早めに着いた😅
なかなか味のある市民ホールをウロウロして時間を潰していざ受付へ。
プログラムをもらい今回も学年順のようで、娘
の順番は幼児の部の真ん中やや後ろあたり。まずまず。
選曲を見ると、課題曲の中で簡単と思われる曲を選択している子はあまりいなようなので、簡単な曲で予選を通るのは難しいのかもしれないな、と思った。
遅れて来た先生と少しだけ話して、楽しんできてね💕︎と軽く声をかけてもらう。プレッシャーをかけないように気を遣ってもらっているようだ😅
まあ、当の本人はケロッとしていて、
ゼリー入のジュース飲みたい![]()
終わったらご褒美でな🥸
みたいな、普段通りのいたってマイペース…
これは、絶対にピアノを弾くというか、人前に立つ時などの強みになるはずなので、絶対に失わせないように伸ばしてあげたい長所だなと思う。
さて、集合時間になり、集合場所まで送り、前回同様舞台袖にはついて行かずに、放置する🤣
他の親は結構舞台袖まで着いていくようだが、男親が1人でついて行くのも気まづいし(全然そんなことないでしょうが、こちらも気を使うんです…😅)、ピリピリした雰囲気も苦手なので…
当の娘
も、他の子の親に話しかけたりして、全然気にしてないし🤣
で、いよいよ、演奏開始。
ふむふむ、2次予選とは言え、そこはまだ幼児と言ったところか。弾ける子とそうでない子の差もハッキリしている。また、嫌な部分なのだが、どうしても、娘
と比べてどうなんだろう、これなら大丈夫かな、とか考えてしまったり……
プレインベンションに収録されていた曲を、娘
がやったのとは全く異なるアーティキュレーション(曲の弾き方、歌い方みたいなもの)で弾いた子がいて、へ〜🫢と驚いた。穏やかな曲だと思っていたが、結構飛んだり跳ねたりするので、面白いなあ、と思って聴いていた。
さて、娘![]()
上手い…(親バカ、バカ親🤣)
幼児特有の拍感強めの演奏ではなく、滑らかなキレイなフレーズ感が際立っているように思う。今回もノーミスかなと思った。まあ、綺麗だけど、変化はもう少しあっても良いかなと感じた。
これは大丈夫かな?とか思いながら、娘を迎えに行く(幼児の部なので、係員が集合場所に連れてきてくれる。)と先生も出てきて、娘を褒めてくれた。![]()
結果を期待させるような言い方ではないものの、まあ、まずまずかなという印象を受けた。
先生はもう少し先の部も聞いて帰るという事だったが、私と娘
は、少しお昼休憩をしてから、この前の予選で上手い子がいたら小学生中学年のカテゴリーの部を聞いて行くことにした。
(自分より上手いカテゴリーの子たちの演奏を聴く事ってものすごく大事な事だとつくづく思います。聴かずに
帰ってしまう人達のなんと多いことか。もったいない…。色々な考え方や、取り組み方も異なるので、大きなお世話ではありますが…。我が家は、少なくともひとつ上のカテゴリーまでは聞くようにしています。)
昼食のくら寿司から戻ると、1次予選で大ファンになってしまった子が、2次予選では、モーツァルトのソナタを選曲していた。
ポロロ~ン。演奏から5秒でうっとり😍このまろやかな音はいったいなんだろう?なんでこんな音を出せるんだろう…最初のワンフレーズで衝撃を受ける。
後日結果が発表され、娘
とモーツァルトソナタの子も、無事に2次予選を通過していました
おめでとう🎊
本戦編へ続く。
