初めてのコンクール挑戦編、その4。
いったいいつになったらコンクール当日にたどり着くのか…次こそは。
先生とそのお仲間先生達合同で、今度のコンクールや本番の近い子達が集まってホールレッスンをするという事で、娘
もお声がけ頂いた。
先生達も、信頼し合える仲間の先生から、自分の弟子の演奏に対して客観的なアドバイスと言うか、意見をし合えるという事で、以前から行っている会との事。
ありがたいことに、レッスン料もホール代を参加者で割るという本当にありがたい、なんて良い指導者の方々に恵まれたのだろうと思う。タダがどうとかだけではなく、その取り組み姿勢や、支援体制についてだ。
参加すると、娘
と同じ幼児の部に参加する、初めて見かける子もいて、孤独になりがちなピアノ練習生としては、励みになった。
1人10分位の割り当て時間で1度通して弾いて、客席で弾いてる先生方がもっとこうしてみて、ああしてみて、とか言われるので、理解の追いつかない娘のために、私は舞台の端っこで翻訳して伝える役目に。🤣
はじめてのリアルタイムレッスン?だから、お父さんは舞台にいましょうか、なんて事になったので……
結構いろいろ言われたが、弾いた感じとしては、レガートでキレイに弾けていたわよ、と先生からも言われ、まずまずだったかなと思った。
ホールレッスンが終わり、コンクール直前のレッスンでは、これまで弾いたことのない、先生用のスタインウェイピアノを蓋を開けて弾かせて頂いたりもして、それも、2人で少し自由に練習していいわよ、なんて言って頂いて、どうしたら良いか分からないから、1回通して弾いたのを記念に撮影なんかしたりして🤣
そして、いざ、コンクール本番へ🔥
続く