6歳の娘
初めてのコンクール挑戦編、その3。
引っ張っても仕方ないけど、記録として…
選んだブルグミュラーはロマン派に分類される曲で、ペダル付きの奏法も確立されてきた頃の曲だと思われる(なんの確認も取ってないので、間違えてるいるかもしれませんので…😅)ので、この曲においても、ペダルを付けるかどうか先生も悩んでいた。
ペダル自体はまだレッスンでも踏んだ事がなく、もちろん足も届かないから、足台を使用してレッスンしている。
ペダルに接続できるタイプのM60という足台があるのだが、
小さい子がペダルを踏むには結構な重みが必要なため、身体のバランスが崩れるという事で……
ペダル、足台については、思うことあるので、いつか書いておきたいと思う。
純粋に曲を作り込むなら踏んだ方がもちろんいいけど、小学校入学前の子に使わせた事はないそうで、ただコンクールだしどうしようかしら、、、
と先生も悩んでおられた。
そこで、いつもの発表会を合同開催する先生達にも相談して、まだ、踏まなくて良いんじゃないか、との情報を得たそうで、娘
はペダルなしで挑戦する事になった。
指でコントロールしてレガート(なめらかに)弾く練習にしましょうとの事。
個人的な考えとしては、その方針に賛成で、ピアノは子供向けの楽器というものはなく、小さな女の子が弾くにはあまりに巨大だ。🎹
その時その時でできることをやっていくのが良いだろうと思う。
ただ、当事者としては、どんどんやりたい、やらせたい、という気持ちも……💦
そんなこんなで、コンクールの曲中心のレッスンが2ヶ月ほど続いた。
続く
