6歳になった娘お願い

ピアノを習い始めて1年半が経とうとしている。

年末のこの時期に、先生の知り合いピアノの先生集まって、計4教室の合同発表会。

と言っても、多いのは、2つだけで、娘が習っている先生は4人位であろうか……


今回は、そんな数少ない同門に同い歳の子がいるので、娘は先輩風を吹かしまくり😎で、その子の手を引っ張ってホールを連れ回していた😂


2回とも同じホールで開催されたため、今回はホールスタッフによる非常時の説明を聞く会❓にはトイレなどでタイミングをズラして、参加せず……

代わりに聞いてくださった他の保護者の方、ありがとうございます🙇‍♀️そして、申し訳ありません🙇‍♀️


他の教室も幼児の子が増えており、年長の歳の娘より前に何人かおり、微笑ましく演奏を聴けた。

幼児の弾く拍感のある演奏は癒されるよなあ🥰なんて思いながら。


隣で妻がビデオをセットして、私はスマホを構える。

そろそろ娘の出番だ。ワクワクドキドキ。

緊張の演奏スタート。他の子の演奏で感じた癒しは娘の演奏からは獲られない。気持ちにゆとりが持てない💦

この曲を小さい子がやる時の難所は、恐らくトリルなんじゃないだろうか……

4分の4拍子の2拍分続くトリルと、左手の8分音符を合わせるのが、まあ小さい子には大変だ‪💦‬



ここ。

結局、ラシラシラシラソラ🎶娘ニコニコは入れたのだが、途中増やして、ラシラシラシラシラシラソラ🎶入れるパターンも試したりして、最後は先生のOKが出ずに、少ない方のパターンでやった。

カッコよく多めに入れて欲しかったがまあ仕方ないかな。

あと、この曲にはテーマの終わり部分などの左手にオクターブが出てくるのだが、それが届かない😭😭

そこで先生と考えて、ドド、と弾くべき所を、ドソ、と弾いた。😅

まあ、わかるまい😂


娘の演奏は、小さな音ではあるが、子供特有の1小節ずつのよいしょ、よいしょの演奏ではなく、フレーズ感?流れの感じられる演奏のような気がした。

親バカ?いえいえ、自分が嫌になるくらい厳しい親と自覚しています😫

笑って褒めて伸ばせたらどれだけ良いだろう。


ピアノで弾くべきところは、ちゃんとピアノで弾けたし、展開部の間違えやすいところもなんとか突破して、苦しい箇所はトリルの辺りが少し怪しいかなといった感じで、よくやったぞおチビちゃん、という感じの観客の反応を感じた。80点位の演奏ができたのではなかろうか。😊


娘は演奏を終えると席に戻ってきて、他の教室の少し歳上の子の演奏(基本は年齢順)を聴いたりして、お気に入りの娘を3~4人位見つけたようだった。

小学生で定番のエリーゼのためにや子犬のワルツから三善晃や平吉毅州、ソナチネ、ソナタ辺りも演奏され、自分が昔習っていた教室よりもレベルが高いんだろうなあ、と思って聴いていた。


いつか、演奏動画や音源なども残そうと思うが、2回目の発表会はこんな感じであった。


お疲れ様、娘チューと自分プンプン来年こそニコニコ笑ってすごせますように…