6歳になる歳の娘照れ


ピアノを始めて1年が過ぎた🎉

2月から始めたバイエル下巻も順調で6月中には終わりそう。


自分自身は小学生の低学年の頃にバイエルの下巻の100番位?でピアノを辞めたのだが、あんなにイヤだったのに、曲だけは記憶に残ってるんだよなあ…不思議だ。

60番と100番だけは歌うこと(弾くわけではない🤣)ができるくらいに覚えていて、ほかの曲も、娘が弾くのを聴いていると、あ、あったな、こんな曲、という感じ

...( = = ) トオイメ


さて、およそ5ヶ月でバイエルは60曲くらいやってきたわけだが、この他にもプレインベンションや簡単なソナチネを渡されたりしてやってきた。

ソナチネはディアベリの簡単なものから1楽章を渡されたのだが、練習して持っていったところ、まだちょっと早かったかしら…とお蔵入りになってしまって、親子ともども落ち込んだえーん

楽譜も訳も分からず春秋社のソナチネ集を買ったのに、1曲も終わらずにやめだなんて…

ただ、そこでやめたら試合終了だよ、なわけでスポ根魂で、無理やり2楽章まで親子でさらって、というか私が無理やりやらせて…なんとか弾き終えたところでお蔵入りさせた。無理させてゴメンよ娘ショボーンでも、負けグセは付けたくないので、やりきってから次に行こう🔥


という事で、そんな紆余曲折を経て、6月末に無事にバイエル下巻が終了!次はブルグミューラーかツェルニーか?なんて、ドイツ系の流れから想像していたが、

「次はルクーペピアノの練習ABCと言うのをやるから、買って進めてください」とのことだった…

ピアノ教本はドイツ系フランス系で分かれるのかと思ったが、何のことは無い、両方やると言うことらしい。


この頃は、色々なサイトでピアノ教本の種類、進み方、進度とか調べたが、どうやら娘は、順調なスピードと曲数をこなしているようだ。先生が長めに見てくれていると言うのが大きいかな。5曲とか持っていても、やってきたなら見てあげる、という感じだったので。ただ、時間が延びると、娘もダレて怒られる事も増えて、なかなかキツそうなレッスンではあった。

そして、毎日の練習も保育園帰って45分、私が帰って1時間半とかはやっていて、それだって当然毎日笑いながらできる訳ではなく、時には泣きながら練習する事もあっての進み具合だ。えーんショボーン


この頃の練習メモを見ると、怒ってしまって反省とか結構見かけて辛くなる…

いつか大きな花が咲きますように🍀