今日、読んでいた本の中に、

 

「成功者のマネをするよりも、幸せな人のマネをするといい。」とかいてありました。

 

 

そんなこと初めて聞いたわたしは、すっかりその本に見入ってしまいました。

 

成長や成功を目指している暇があったら、自分を全力で表現するにはどうすればいいか
を考えたほうが面白いよ。」

 

この人は、私からすると成功している人なんですが、成功者の中でも異端な存在に興味がわきました。

 

考え方が、まるでいままでの成功法の間逆を説いたりするから、おもしろくておもしろくて。

 

でも、この人も、むかしはサラリーマンをしていた時期があって、自分に罪悪感をかんじていて、ひとに攻撃されないように周りをみはって、失敗しないように自分もみはって、

 

それはそれは生きにくい人生を作り出していたとおっしゃいます。

 

「どうしたら、あなたのようになれるんですか?」っとだれかがその方に聞きました。

そのこたえは、じつにシンプルでした。

 

「今ままでと、間逆のことをするんですよ。あなたにとって、それはないわ~と思って禁止していることを。」

 

思考の癖と偏りが、拗ねと罪悪感という今世紀最大の勘違いを産む。のだという。

 

とてもとても今までと違う成功法則、でもその人は本当にしあわせそう。

 

体現しているひには、やはり説得力がありますね。

 

わたしの、間逆ってなんだろう。

 

脱毛サロンにいくの躊躇しているんです。

 

だって結構お金がかかるから。

 

この成功者の人は、お金は空気と同じといいます。吸って吐く。それだけ。

 

空気はすってもすっても無くならない、お金も同じなんだよって。

 

お金はつかったら、当たり前ですがなくなります、へります。

 

だけど、お金を使って手に入れたもの(豊かさ)はあるんですと。

 

お金に困る人は、お金に執着するあまりに、なくなったことだけにとらわれて、

手にした豊かさをとりこぼすのだっと。