「またね」って 手を振る
今度はいつ 会えるかな
胸に いっぱい 喜びを詰め込んで 楽しみにまつんだ
ひっくり返したおもちゃ箱みたいな がちゃがちゃの心の僕だけど
ごめんね 今 片付けるから
君からの最高のプレゼントを
抱えきれない程のプレゼントを
少しはにかんで 受け取るんだ
「またね」って 手を振る
今度はいつ 会えるかな
胸に いっぱい 喜びを詰め込んで 楽しみにまつんだ
ひっくり返したおもちゃ箱みたいな がちゃがちゃの心の僕だけど
ごめんね 今 片付けるから
君からの最高のプレゼントを
抱えきれない程のプレゼントを
少しはにかんで 受け取るんだ
小さなかけらを拾い集めて 君は大事そうにそれを抱きしめて
僕は小さく息をつめて その冷えた横顔を見てた
静かな午後の日差しが 僕と君の影を曖昧に重ねて
見つからなかった何かが 今 見つかった気がした
眩しくてうつむいた僕は 少しだけ心を閉じた君の目を
ワルツでも踊ってるみたいだと思った
木漏れ日が溶かした僕らの影が
木漏れ日が揺らした僕らの影が
一つになって
心は離れたまま