夢を見た



すごいメッセージ



こんなん初めてだ


夢の中でまた夢を見ていた。


近所の保育園の子供たちが近所で遊んだ帰りに、我が家に寄って挨拶をして帰って行く…
一人の男の子だけが勝手に私の部屋まで来た。



近くに高校がありクリスマスのイルミネーションがきれいだった。学生時代に恋愛をしなかった自分が空から自分を見ていた。


空を飛ぶ

沢山の町のイルミネーションを見た。


接客業をしてる自分も上から見た。
もう一つの自分の人生みたいだった。


また、部屋に戻ると、後悔している自分がいた。
やりたいことしよう
まだ掴んでないもの掴もう。

あの後悔は嫌だ。



たぶん18才くらいのわたしがいた。
あの時は夢も希望もなかった。相手から居場所を作ってもらえると思ってた。

生きる意味がまだわからなかった。


すごく明るい部屋でソファーの位置が変わり、すごくいい感じだった。
あの未来にキラキラしていた自分を思い出した。
たとえ誰かに頼った夢でも叶うと素直に信じていた気持ちが大切だとわかった。


夢の中で18才の私が、戻ろうとしていた。学校を上から見ていて、戻ってやり直そうとしていた。
なんで自分を信じなかったのか、もっと欲を出して生きなかったのか、恋をしなかったのか…


目が覚めるとまた少し年を取った私がいた。



自分の人生の行き先は自分が決めていた。
思い込んでいた道がそのまま自分の人生になる。


私にはいい人生が見えてなかった。嫌なことしか見ていなかった。
親を責め、人生を嘆いて、人を嫌い、苦しいものしか見えてなかった。だから選択も間違った。
今日見た私の過去は可能性がすごくあって、幸せもいっぱいあった。
夢の中で若い私はそれに気がついた。そして人生の見方を変えて幸せに確信をもっていた。
でも、その私は夢の中の私だった。

でもまだいくらでも生き直せると思った。

あんな世界がある
今も存在してると思う…
そう見えなかっただけで、
やりたいようにやってみよう。

もしかしたら60才の私の夢の中にいるのかもしれない…
人生、毎日同じことの繰り返しのようだけど、大事な一日だから、私はあの空間で生きたい。
だからがんばる。


あの男の子は帰りぎわ、紺色の靴を履きながら私に何かを言った。
勝手にお家に入っちゃダメだよ~と言ったら、いいんだよ…とそのあと何か言ってた…
彼はなんて言ってたのかな~