今朝の西日本新聞にて。

比呂美の万事OKという人生相談のコーナー。

親の介護って大変。でも送った後の達成感、すがすがしさといったらないです。

人生でこんなに達成感あることのが他にあった?というくらい、という、比呂美さんの文章がありました。


ああ、そうだよね。今まで心にひっかかってた何かのつまりがとれて流れていきました。

私の夫の母、義母はアルツハイマーで60歳でなくなりました。

私はうまれたばかりの子供と赤ちゃん返りの激しいお兄ちゃんの世話におわれ、おまけに仕事も大変だった夫のフォローもして頭がおかしくなりそうになりながら、一生懸命義母の世話もしました。


義母が亡くなった後は、すがすがしさがおそってきたのです。

周りのだれもが、もうちょっと優しくすればよかっただの、世話をしたかっただの、色々そんな声ばかりの時に。

だけど私はすがすがしい気持ちでいたのです。そんな気持ちでいる私は心が冷たい人間なのかとずーっと心にひっかかっていたのです。



あ~、そうじゃなかったのですね。

比呂美さん、ありがとうございます!

これだから新聞はやめられないですね・・・