自分の怒りは聞いて欲しいわけ
人の注意は聞かない返事しないこっちみない
すてきなベテラン
なにかあってもまた人のせい
自分は責任持ちたくないって
早く帰りたいって
私の仕事あるからって
自分だけがやりやすいように
自分だけが間違ってもいくて
謝らない姿勢がベテランスペシャリスト
自分の仕事は引き継ぎたくなく他人の仕事に口出し三昧
協力 相談 報告 まったくの嘘っぱち
そのくせ自分のことはやってほしいんだって
素敵なベテラン
みんな嘘つきってこと
謝りすぎて足元みられて
自分の怒りは聞いて欲しいわけ
人の注意は聞かない返事しないこっちみない
すてきなベテラン
なにかあってもまた人のせい
自分は責任持ちたくないって
早く帰りたいって
私の仕事あるからって
自分だけがやりやすいように
自分だけが間違ってもいくて
謝らない姿勢がベテランスペシャリスト
自分の仕事は引き継ぎたくなく他人の仕事に口出し三昧
協力 相談 報告 まったくの嘘っぱち
そのくせ自分のことはやってほしいんだって
素敵なベテラン
みんな嘘つきってこと
謝りすぎて足元みられて
眠れない
明日がやってくるから
行きたくない
あんな言い方されて
眠りたくない
また痛くなるから
蓄える度に痛くて
使えないヘルスメーターふっとばせ
自分も誰かに ふっ飛ばされてる
森ガールに憧れて
そんな口調も 本性には勝てない
もう 見抜かれてますね 完全に
それでいいんです それで
そのオブラートで くるんで ふっ飛ばして さよならポイ
嫌な事は くるまって 飛んでけ
どこかで着地して 醜い華を 咲かせてください
そして 静かに 独りで 枯れて下さい
ポタポタ やってきた
目を開いてみてごらん
ジーンと熱くなって ポツリ
ここに居るって知ってて
じっと話聞いてる
ポツポツ降ってきた
上を見上げて ごまかした
口では強気の弱気
心は鋼のガラス
膝の上にポツリと落ちる前に
そっとタオルで隠そう
ポロポロが染込んで消えるまで
どうしてここへ来たの
ポツンと一人でやってきたの
流れにのって さらさら
下を向かない振り返らないで
ズンズン歩いてたどり着いた場所
孤独に包まれても
涙で見えなくなっても
裏切られても
すごく生きてきたよ
何かが増えても なんだか 孤独
もう一人じゃないのにね
背中が寒そうに歩く人 今日はここでさようなら
全てがここから始まる ページ捲って
全力で走って追いかけろ 逃げ惑え
死ぬ気で無視 聞こえないフリで必死
全力で捕まえろ すぐに逃げてやる
余裕のないゲーム 先の見えないゲーム
白いレースのワンピース
笑いながら
あんなこともあったよねって 通り過ぎた
深く帽子を被って 窓の外眺めたら
君が居た頃の夏が 映ってた
あの子は ただの友達
みんな忘れないでって 遠くに行って
今年もここには帰ってこないね
あの子はただの友達
後ろから抱き付いて笑ってる
いつもどこか寂しげに 遠くを見るね
右手に握った夢とスティック クルクル回して飛ばした
もう戻って来ないけど
ここにはもういないけど
森の中でみつけた
心の鍵
そっと包んで
落とさぬように
そっと運んで
誰にも この気持ちが 気が付かれぬように
視線も遮った
ずっとそのままで ここに存在してください
誰にも見つからぬように
よかれと思ってやってんだろ
押し付けがましい ハイどうぞ
いいと思ってやってんだろ
気が利くと 勘違い
どうでもいい 言い回しで まわりくどく
ナルシスト気味な空気で 見つめるなよ
本当は自分がそうされたいんだろ
飢えてる心じゃ 誰にも 相手にされないよ
さっきまで 笑ってたのに
こっちでは 不機嫌
人によって 態度切り替え
器用美人
この話は内緒だけどって
よく聞くセリフ
結局 皆に言ってりゃ同じだろ
心開いたつもりかい
その 鎧は 重たいだろ
心開いたつもりかい
その 鎖は もつれてる
いったい 本音は なんだい
広く浅くあたりまえね
都合の悪いことは 聞いてない
嘘だらけあたりまえね
気に障る会話 得意だから
一枚になったよ
薄っぺらな人生だよ
時間だけが過ぎていく
この距離も
この空気も
流されて
一人になったよ
孤独に耐えられるか
皆 通り過ぎて 突き抜ける
この場所も
忘れられて
うつむいては 空を見上げては
左右の大人たちは 知らん顔
誰も居ないよ
ここには居ないよ
味方探しなんてまっぴらゴメンだ
もう自分しか信用できないなんてね