はなうた観戦日誌 -8ページ目

はなうた観戦日誌

今年の観戦は2/23 侍ジャパンー福岡ソフトバンク 宮崎から観戦スタートの予定です、今年も宜しくお願いします

球場 神宮  天気 晴れ  観戦場所 2階ネット裏席


S3-2T オスナの一発でスワローズの勝利


今年の神宮阪神最終戦となりました、高校時代からの付き合いがあるT氏との観戦です。


ヤクルトのファンクラブポイント引換がファン感では出来ない旨告知されていたので仕方無いと球場到着後に引き換えに並びましたがかんがえる事は皆さん同じでして長蛇の列、17時半には並んだのに引き換え出来たのは試合開始後でした。



ヤレヤレと着席した瞬間にサトテルが39号を左中間に放ちまして先制された所から観戦開始です。


先発は青柳と才木、青柳をヤクルトのユニで観るの初めてです、まだ試行錯誤段階なのだなと言う感は否めない投球でした。


ランナーが無しの時はクイックで投げたりゆっくりと投げたりと、打者のタイミングを外そうとして投げているのですが、ランナーが出るとクイック中心とならざるを得ずそこを打たれると言うパターンが目立ちます

球数も多めでしたがそれでも5回を2失点とまずまずの内容でしたし、シーズン終了までにもう一度先発あるでしょうから来年へ向けてコツを掴んで欲しいです。

打線は序盤才木に成すすべ無しでしたが、5回にランナーを貯めると1塁前川の悪送球等もあり追いつきます、才木は防御率1位がかかっているのですかエラー絡みなのて自責点はつきませんでした。

そして6回、今度は投手強襲の打球が才木の足元に当たり、治療で一度降りた後に再度投げようとしましたがコーチのストップが掛かり交代します、CSも控えていますし大した怪我で無ければと思いますが。

試合は後半ヤクルトの中継ぎ陣が頑張り、8回にオスナがレフトへ一発を放ちます。前の球をボール際にふぁーるとなり打ち直しの後に放った1打でしたが集中力がキレないのは見事でしたね。


最後は星が抑えてヤクルトの勝利てす、星も後半は抑えに定着しましたね、ナイスピッチでした。


試合終了後は阪神の選手が挨拶にレフトへ向かいました、投手を含めたディフェンスで勝ち取った優勝だと思います。


一昔前ならこう言う状況だと1塁側にも阪神ファンが溢れかえったのですが今は大体3塁側で落ち着いていますね。

今更勝ってもと言う気持ちもありましたが、青柳は来年以降ローテの軸となって欲しいですし星も年間を通して守護神となれる感覚を残りの試合で得て欲しいです。

1つ1つの課題に取り組みながら残りの試合を全うして欲しいと思いながらのエントリーでした。

本日の3賞
◎オスナ 8回の一発見事な集中力でした。

◯荘司 8回表の力強い投球が勝利を引き寄せましたね。

☆青柳 それなりには纏めました、次回で帰国後初勝利期待です。