はなうた観戦日誌 -16ページ目

はなうた観戦日誌

今年の観戦は2/23 侍ジャパンー福岡ソフトバンク 宮崎から観戦スタートの予定です、今年も宜しくお願いします

球場 ベルーナドーム  天気 晴れ  観戦場所 1塁側B指定席、途中から立ち見


L1-7B オリックスが効果的な進め具合で快勝


ライオンズのLポイントを消費しないと今年でパーとなってしまう等の事情がありまして、数日前にホームページを見たところ1塁のポール際ならば席がありましたので確保しました


開始1時間前位に山口観音近くに車を停めて16時半位に入場しますが相変わらず暑いです



ベルーナドームで観る場合大抵は暑さ対策で上段を取るのですがこの日は数日前に観に行く事を決めたので下段しか空いておらず、汗っかきな自分は着席と同時に汗が吹き出てきました、、

水分補給をしながら試合開始です


先発は松本と川瀬、この日はいわゆるブルペンデーとの事でして、松本を先発ローテーションに加わっていた時期を知る自分としてはあまりピンと来ませんでした

その松本は一回り目をまずまずの投球で抑えましたし良いかなと思いましたが、3回にランナー2人を置いて広岡に3ランを喰らってしまいます

どちらに肩入れをしている訳でも無いのでそれは良いのですが、観ている座席の環境があまり宜しくなかったです。

下段なので暑いし自分の直ぐ後ろに座っている大学生らしき兄ちゃん達のグループが居酒屋よろしく、のべつくまなしにくっちゃべっていてうるさいの何ので上の外周通路の立見で観ている方がマシだと思い移動しました。

4回以降もオリックス打線効果的に攻めて行きます、外野を上手く破る長打が目立ち、ライオンズのバッテリーミスもある等でオリックスが着々と追加点をあげていきます


ライオンズも0-4から6回の裏に無死満塁で一発が出れば同点のチャンスでしたが、そこでネピンが三振、続くセデーニョがライトポール際に大ファールを放つも三振でチャンスを活かせず、ここで勝負有りました



オリックス側は継投が上手くはまりましてオリックスの快勝でした。

やはりライオンズは7月以降全体的に疲れているのなと思います、外崎と源田以外は1年を通してプレーした選手は殆どいませんし、ましてや暑いこの時期に微妙な疲れが蓄積されるよなと思いました。

とは言いましてもそれは相手も同じ事なのですし、この経験を糧にして欲しいと思いながらのエントリーでした。