はなうた観戦日誌 -10ページ目

はなうた観戦日誌

今年の観戦は2/23 侍ジャパンー福岡ソフトバンク 宮崎から観戦スタートの予定です、今年も宜しくお願いします

球場 横浜  天気 晴れ  観戦場所 3塁側C指定席


DB9-7G 2位攻防のガチンコ対決でした


知り合いと話していて当日急遽観る事となりまして、横浜スタジアムでの観戦となひました、前日の他の用事で横浜へ来ており重なる時は重なるものだと思いながら来場します。



3塁側C指定席ですが、周りはベイスターズファンが少し多めでした、しかしこの日はあまり風が吹かずかなり暑かったです。

どちらにも肩入れする訳では無いので冷静にみれるなど思いながら試合開始です。


先発は赤星と藤浪、藤浪は日本に戻ってきてから観るの初めてです、この日は立ち上がりは良くスンナリ抑えました。

その裏の赤星立ち上がり、コントロールがバラけていて四球やらストライクを取りに行った所を打たれるわで無死満塁となります、どうやらアクシデントがあったらしくここで平内に交代です

恐らく平内はブルペンでやってないでしょうしどうなるかと思いましたが、オースティンが中途半端なスイングで併殺となりその間に1点入りましたがその1点のみで切り抜けました。

そうなると今度は流れが巨人へ傾きます、2回に先頭の岡本がセンター前で出るとそこから連打で畳み掛け一気に4点取り逆転です、藤浪もノックアウトでして巨人もこう言う攻撃が出来るのに何で低迷してるんだ?とか思いました。

平内もその後暫くは良かったのですが、4回裏に今度は平内に慣れてきた打線が連打で反撃開始です、この場面の時に巨人の投手コーチや捕手がやたらマウンドへ行きまして、事前の打ち合わせが不足しているのでは無いのかと想いました。

更にこのシーン、マウンドで投手コーチがバッテリーに指示をして戻ろうとしたのに阿部監督がベンチから出てきて、何だ交代では無いのか?みたいな仕草を見せました、こう言う行動を取られると平内もキレるのでは無いのかと思った通りこらえられずに逆転打を食らいここで石川に交代です。

しかし石川もこの流れを断ち切る事が出来ず(多分ヤクルトやロッテの中継ぎでも無理だったでしょう)火に油を注いだ様な形となり一気に6点です。

これで流れを掴んだベイスターズは6回にも度会と蛯名の2者連続ホームランで追加点です、巨人も終盤反撃はしましたが、最終回の牽制アウト等で最後まで全体が噛み合わずベイスターズの勝利でした。


個人的には観ていて楽しめました、お互いに2位となりCSを本拠地開催するのだと言う気構えが伝わり、この時期にセ・リーグでガチンコ対決が観れるのはこのカードのみですし見応えはありましたよ。

しかし巨人今年聖蹟を落としたのはこう言う所なのでは無いのかなとも思いました、初回のアクシデントも最小失点で切り抜けましたし、2回の逆転もやはり力はあるのだなと思ったのですが、4回のピンチの時にチーム全体のコミュニケーションが取れていないのではと思いました

監督、コーチ、選手の考えや意思にズレがあるとやはりチーム全体で本来ある力が出しきれません、そこの部分をまとめられたらもっと力を出せるのにと思いましたが、まあヤクルトとロッテのファンに言われたくないですよね(笑)

長い試合で帰宅したのは午前様近くでしたが、野球は団体競技であると言うのを改めて感じた試合のエントリーでした。