はなうた観戦日誌

はなうた観戦日誌

今年の観戦は2/23 侍ジャパンー福岡ソフトバンク 宮崎から観戦スタートの予定です、今年も宜しくお願いします

球場 甲子園  天気 晴れ  観戦場所 3塁側アルプス席  


T2-3H ソフトバンクが逆転勝ちで日本一


今年も日本シリーズ観戦の時期となりました、あの手この手で何とか5.6.7戦のチケットを確保します、第1戦は阪神が勝ちましたがその後はソフトバンクが3連勝して日本一へリーチの状態です、応援しているチームではありませんが一野球ファンとして6.7戦も観たいので今回はタイガースを応援します。


昼過ぎまで仕事をしてからひかり号に乗り16時半に新大阪を下車します、そこから電車を乗り継いでこの日は尼崎の東横インを予約してあり荷物を置いてから一路甲子園です、気温もそれほど低くはなく先ず先ずの環境でした。




先発は大竹と有原、兎に角第6戦につなげるには大竹に頑張って貰うしか無いなと思いながら試合開始となります。



大竹が良かったです、緩い変化球を効果的に使いソフトバンク打線を文字通りに翻弄する投球でした、ソフトバンク打線一回り目は全くタイミングが合いません、阪神打線も2回に坂本がレフトへタイムリーを放ち1点先制します。

二回り目からはヒットは打たれたもののやはり要所は締め、更に5回裏には佐藤のタイムリーも出て2-0となります。後半は徐々にソフトバンク打線合わせては来ましたがタイムリーは打たれず、大竹は6回を無失点と完璧と言って良い仕事をしてくれました。

7回に及川が出てきましてピンチを招きましたが最後はストレートを投げきりゼロに抑えます、これで何とかこの試合阪神勝てるかと思ったのですが、、。

8回から出てきた石井が嶺井に右へ流すヒットを打たれると、柳田に低めのストレートをレフトへ流され同点2ランとなってしまいます。

これで流れは完全にソフトバンクへ傾いてしまい、阪神打線打つことが出来ません、対するソフトバンクはプレッシャーが解けたみたいで9回以降もヒットを打ち、試合は延長となります。

10回からは村上が登板、これ以外継投策無いよなと思いながら見守ります、そして11回表先頭の野村がライトスタンドへ決勝の1発を放ちました、ソフトバンクはこの日の試合得点は全てホームランでそれも流した1発でしたね。

その裏も阪神は先頭の佐藤が四球で出ましたが、これはそれ以降の打者はラクだからと言う感じで歩かせたかと思います、その予感通り後続をあっさりと断ってソフトバンクが日本一です。



またソフトバンクに日本シリーズの観戦をたたれたなと思いながら胴上げを観ていました。


ソフトバンクは去年の反省を活かした勝利だったのかなと思います、阪神は追いつかれた後に集中力が欠けていた様な気がしました、今回の阪神に限らずいつもポストシーズンで劣勢となるとこう言う傾向が見受けられるなと思ってしまいます。


能書きは良い、兎に角勝ちたいなら打つだけだ。みたいな気概を持つプレーを観てみたいなと思いながらのエントリーでした。


さて、今年もこの試合で観戦終了の予定です、今年もなんだかんだで67試合を観ることが出来ました。


ヤクルトもロッテも低迷しましたね、ヤクルトは村上の不在がモロに響き打線が繋がらず、それが投手陣の悪影響を及ぼす感があります、来年は村上も抜けますし苦戦するかも知れませんが何とかチームの底上げを願いたく思います。


ロッテも投手陣が冴えませんでした。しかし野手陣を中心に将来を担う若手が出てきたのは大きいです、何とかクライマックスシリーズに絡んで欲しいなと願います。


ポストシーズンが去年は9試合観たのですが、今年は2試合に留まりそれは残念です、やはり日本シリーズはその年の日本一を決める試合なのですから最低でも第6戦まではやって欲しいなとは思います。


ともあれ今年も楽しく観戦は出来ました、来年2026年はオープン戦か、早ければ2月のエキシビジョンゲームから観るかも知れません、皆様も今年の観戦お疲れ様でした、来る2026年も楽しく観戦しましょう。