またまたご無沙汰になってました。

あんまり更新がないので、きっと流産かな?と思われてるかもしれません。

 

結論から言います。

 

本日7w3d、正常妊娠と心拍を確認することができました。

今のところ、胎芽の大きさも週数通り、内膜の厚さ、頸管の長さなどに異常は見られないとの事。

 

とりあえず、前回更新からの約3週間を振り返ります。

出血の話がありますので、苦手な方、怖い方、見ないでね。

 

あれから、生理予定日の1週間後である1月15日に検査薬をし、ドゥーテスト名物(?)逆転現象で見事強陽性。

 

まぁ、喜びませんよね。

それを2回見て2回流れてますからね、ほんと、それがどうした状態です。

 

で、その数日後から、これも私の妊娠名物(?)、出血のお出まし。

来るな来るなと思っても来る、出血。(ピンクのおりものがほぼ毎日)

それを見て『ほぅら、どうせまた流産だろ』と氷のような私。

更に6wで、赤黒いべったりとした出血を見て

 

『はい、あと1週間でさよならね』

 

と、必死にお腹の中にいるらしい細胞に母性を芽生えさせないように努めた。

しかし、そのような出血は1度きりで、すぐに止まった。

オリモノシートに1日一回、親指大の茶オリが出続ける毎日になった。

息子の時と死産の子の時には5w後半からあったつわりが今回ほとんどない。

そして時折横っ腹がピッキン!と痛む。

怖くて怖くて、堪らない。

 

そこから私は毎日毎日、

 

6w 出血 流産

6w 子宮外妊娠 兆候

子宮外妊娠 ブログ

 

というワードで検索をしては深い深い地獄を這いずりまわる。

胎嚢さえ確認すれば、子宮外妊娠に関しては考える必要がなくなるというのに。

 

死産した病院に行けば、生理を見送らず妊娠したことを叱られやしないだろうか。

死産した病院に行ってもし稽留流産していたらきっと『ほれ見た事か』と思われてしまう。

隣町の病院に行こうか、でも、遠出の最中に保育園から連絡があったら困る。

 

そんな事を考えているうちに、7週になってしまった。

もうやばい。

もし子宮外妊娠だったら破裂してしまう週数だ。

色々予定も決めないといけない。

このお腹の中の細胞が生きているのか、死んでいるのか、それとも生きることができないのか。

見届けなければいけない。

精神状態は、死刑台に立つ罪人。

正常妊娠かつ心拍がなければ、即刻私は首チョンパの死刑です。

上記2つが確認できて初めて死刑台を降りることができる。

そんな事を思いながら予約した病院は、死産した病院ではなく息子を産んだ病院。

1度目の流産も、この病院でしている。

 

従妹に京都で買ってきてもらった子宝守をポケットに入れ、流産の子と死産の子に手を合わせて祈った。

病院についてからは震えが止まらなかったし、死にそうな顔をしていたと思う。(大丈夫ですか?と聞かれたw)

経緯を説明し、いざ内診台へ。

 

優しい女医さんが、器具を挿入してすぐに

 

「育ってます、良かったですね」

 

と言ってくれた。

カーテンを開けてもらい、心拍する細胞………赤ちゃんを見て思わず込み上げるものがありました。

この瞬間に涙ぐんだのは初めてです。

息子の時は「これが心拍かぁ!」、流産の子の時は「やったぁ★」、死産の子の時は「はい、第1関門クリアね」といった感じで。

余程、私の精神は限界に来ていたのだと思いますw

 

病院の帰り道、景色がワントーンもツートーンも明るく見えました。

まだまだこの先も不安な事も沢山あるけど、それでも、子宮外妊娠の恐怖から解き放たれて心底ほっとしました。

 

幸いつわりもかなり軽いし、赤ちゃんも元気なのでもう少しの間今回の妊娠の事は、私と赤ちゃんとブログをご覧の方々だけの秘密にします。

ここで怖いのは、家族を再度悲しませる報告をする事なので。

できれば12wまでは黙っていられたらいいなぁと思います。

 

吉報の記事でこんな事を書くのもなんですが、この先またダメになっちゃったらすみません。

うまくいったなら、

 

死産後1度の生理で妊娠したらどうなるか?

排卵日5(6?)日前の妊娠で授かった子の性別は?

 

というなかなかレアケースの妊娠経過を見て頂けると思うので、引き続きお付き合いいただけたらと思います。

 

 

最後に。

死産経験者様からの申請がちょくちょくあります。

ありがとうございます、歓迎です。

しかし、悲しみに暮れているまもなく妊娠ブログになってしまいました。

不快・つらい・苦しい、そう思う方は遠慮なく切ってください。

私もまだ死産の息子を思うと、叫びたくなるほどの悔しさがこみ上げます。

前に進まないと自分も消えてしまいそうなので、頑張ります。

自分が大丈夫と思える速度で、つらい経験をした全ての人が前に進めますように。