一応、注意。

私が流産・死産・産み分けをしていた事を知っている人。

家族、職場の人、ごく親しい友人、このブログの読者様。

上記に当てはまる方々への不満ではありません。

むしろ、何の罪もない何も知らない方々へ勝手に苛ついちゃう嫌な私を吐き出してます。

大丈夫な方のみ、この先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹が目立ち始めてからのテンプレ会話。(相手は大体50代~80代女性)

 

人間「あらー!!お腹大きいのね!!いつ産まれるの?」

わたし「はい、9月です!」

人間「もうすぐじゃない!何人目なの?」

わたし「2人目なんです」

人間「そうなのー!!上の子は何歳?男の子?女の子?」(苛つきLV1)

わたし「3歳の男の子がいます」

人間「あら、大変ね!!お腹の子の性別はわかってるの?」(苛つきLV2)

わたし「はい、女の子みたいですよ」

人間「そうなの!!良かったじゃない、女の子で!!」(苛つき限界突破)

 

なに???????????

 

女の子『で』って??????何??????????

てめーーーーーー何も知らないくせにあいさつ代わりにごちゃごちゃいってんじゃねーーーよくそがぁあああ!!!!!

 

そうですか。

 

一般的には、男女を授かるってありふれた幸せに見えますよね。

でも私は妊娠4回目なんですよ。

つい去年に、きっと!今度こそ!会える!抱ける!子犬のように転がって遊ぶ兄弟を妄想しながら。

 

誕生を心待ちにしてた男の子を、亡くして、火葬したんですよ。

 

そんな私に、よくも

 

女の子『で』

 

などと、言いやがって。

被害妄想ですよね、でも、私は次男を否定された気分になります。

私は同姓兄弟を育てる未来を確かに描いて、希望の中嬉し泣きしたんだよ。

今でも次男がここにいてくれたらと、泣いてしまうんですよ。

 

何も知らない人たちは、この先も私のような経験をした人を傷つけ続けるんだ。

 

最近は話を続けたくなくて

「性別はどちらでもいいんですけど、まだわからなくて…!」

と濁して逃げるのですが、側に長男がいる場合は必ず

「上が男の子なら、女の子だといいわね!!」

と、謎のエールを送ってきますよね、いらないよ、その余計な一言。

 

 

 

その昔、私も産み分けを頑張っていましたので。

希望の性別を授かりたい!!って本気で思ってたし。

でも、性別は、産み育てる側の『夢』でしかない。

流産と死産の後、私は、生きてることに勝るものはないと思いました。

この子は将来どうなるだろう??という夢を抱く事すら、死んだ子にはできないので。

ただし、それでも私は産み分け肯定派ですけどね。

自分の1度きりの人生に理想の家族構成を夢見て何が悪い、とね、思います。

ただ、今存在する命に対してまるで無価値のような事を言う人は嫌です。

 

 

 

早く産んじゃいたいです。(但し37w以降に)

このままじゃオバハン嫌悪症になっちゃいます。

ちなみに、まだ、0.1%は男児かもしれないと思ってますw

ピンクの肌着は、買ってません。←