タイトルから言い訳というね。←
北海道は、7月中旬より長い長い梅雨に見舞われ、低気圧でメンタルはボロボロに…。
また、現在はもはや北海道に住んでいる意味がないとも思える程の連日猛暑。
もうきっと、カラリと暑い28度の北海道の夏は訪れない気がします。
そんな、妊娠9ヵ月目を過ごしております。
34w健診を3日後に控えての今更感ですが。
まぁ、あれです、便りがないのは元気な証拠とでも言いましょうか。
32w健診では、相変わらずデカいお嬢はしれっと2000gを越えまして。
私自身の体重血圧尿糖も問題なく。
ただ、浮腫が出始めそうな違和感を伝えると、看護師さんが触って「あー来そうだね…」とw
33w5d現在、時間帯にもよりますが、足首が消滅することが確認されてますので、きっと
次回健診では浮腫が±と記入されるでしょう…。
7月下旬、恐らく最後の旅行になるであろう富良野・札幌1泊に行ってきました。
富良野の親せきに会い、新鮮な野菜と果物を頂き、息子の楽しい顔が見れて幸せでした。
ただし、もう、死ぬほど暑くて心折れかけましたが。
富良野のアンパンマンショップで、お嬢にスカート付きロンパースを買ってしまいました。
約1年後、お嬢にこの服を着せて、またここへ遊びにこよう、と思って。
メンタルは、ここまで回復したか!と、自分に嬉しくなりました。
富良野から札幌へ移動、ホテルにチェックイン。
超絶疲労ですが、息子もグズる事無く眠ってくれて助かりました。
翌日は、夫の母方の祖母の家に遊びに行きました。
ただ、会えるのが夕方だったのでチェックアウトから4時頃まで子供向けの商業施設で延々時間つぶし。
午前中はトイザらスで息子(8月生まれ)の誕生日プレゼントを選び、昼食はフードコートで。
午後はキッズスペースで夫が息子を見つつ、私はお嬢の出産準備の最終確認。
…のつもりが、全く買う必要のない可愛すぎるコンビ肌着とスタイを買うという無駄使いを…。
もう、あれです。
選びながら、本当に涙ぐんでしまって。
私は!娘の物を!選んで!買っている!!!!!!!
という、世間一般の『当たり前』を、強烈なラッキーとハッピーに感じてしまって。
尊い、あまりにも尊すぎる、もう、どうか!!
この可愛すぎるピンクのカフェボトル柄のコンビ肌着を赤ん坊に着せることを許してほしい!!!!
ニヤニヤ商品を受け取る私はきっと、普通のお花畑妊婦に思われたかもしれないけれど。
祈りと願いと幸せとが混ざり合った、そんな感情でした。
最後、またフードコートでアイスを食べて、夫の祖母の家へ。
ふふ、言われちゃいました。
「もう子供は作らないのかと思った、おめでとう」…ってねw
息子の妊娠報告の時も言われました。
「子供はいらないのかと思ってたから良かった」…と。
昔の人だからね、気にしてないけど。
息子の時は、夫婦のみでの『新婚生活』を存分に楽しみたかったので、2年くらいピルで避妊してました。
で、今回の報告…札幌の祖母には、初期流産の事も死産の事も伝えていなかったので、約4年ぶりにやっと!!と思ったのでしょう。
あはは、本当は息子が1歳の時から第二子を熱望してましたよ。涙
複雑な気分でしたが、本当に本当に悪気はないので、とにかくお腹のお嬢を無事に産んで安心させたいなと思いました。
しかし、その帰り道…。
恐ろしいほどの頻回の張り…帰路の1時間半で10回以上張りました。
猛暑、疲労、車の揺れで、私の体が限界だったのかもしれません。
帰宅後すぐに張り止めを飲み横になると、張りは1時間に5回くらいに落ち着き、1時間過ぎる頃にはなくなりました。
しかし、そこからすぐ、下腹部の鈍痛が1時間に5~6回。
間隔はバラバラでしたが、前駆陣痛では?と思い、耐えていたらいつの間にか朝に。
痛みも張りも治まっていましたが、念のため朝一病院に電話しましたが、今が大丈夫なら安静にして様子を見てと言われました。
急を要することではないとわかり安心しましたが、あまり自分の体力を過信してはいけないなと死ぬほど反省しました…。
そして現在。
冒頭でも触れましたが、浮腫が来やがりました。
症状は、日によって・時間帯によってまちまちですが、常時違和感があり不快です…!
そして、猛暑のせいか妊娠の所為かわかりませんが、ひざ下~足の甲にかけてブツブツ、めちゃめちゃ痒い!!!!!
これと同じ感じの症状は、息子出産後の入院中に経験しました。
とにかく掻き崩したい、我慢できない痒みです。
とりあえず今家にある弱いステロイドで凌いでますが、治まらなければ6日の健診時に相談しようと思います。
あーーーーー痒い、今こうしてキーボード打ちながらも痒いし掻いている…発狂しそうです。涙
あと、体温が非妊娠時より高いせいか、体温調節がうまくできません。
ここの所1週間猛暑が続いてますが、2回も軽度の熱中症で動けなくなりました。
いずれも自宅にいる時です。
クーラーが存在しない北海道の一般住宅で、無風の常時30度の室温は妊婦にとっては命取りになるなと思いました。
なので、歩行運動もかねて、クーラーのきいた屋内施設でウインドウショッピングや日用品の買い物をして過ごしてます。
あと1か月半後に予定日…。
前半は長かったけど、後半はあっという間でした。
では、ちゃんと忘れなければ、また2日後辺りに!!
体重以外で(!)何も言われませんように!!