ブルホーン化した銀のすずめ号の試走場所は三方五湖でした。
リアス式海岸の若狭湾に面する、低い山々の谷間にちりばめられた三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つの湖がかもしだす微妙な色あいは神秘的です。
湖それぞれに寄り添う人の暮らしも様々で、湖畔の梅林、活気ある漁村、観光船の船着き場、縄文時代をテーマにした博物館などいろいろな側面を見せてくれます。
道沿いには梅の低木があり、梅の花の季節には濃厚な梅の香り満たされます。
自転車で巡るには手ごろな大きさで、20Kmと15Kmの二つのサイクリングコースが設定されてます。
道案内の表示もあって迷いません。
道の駅もあって休憩も快適です。
湖は自転車を楽しむには最適です。
・湖の周りは起伏が少ない
・視界を遮るものがなく景色はいい
・道に迷うことがない
・観光施設があるので休憩に困らない
・美味しいものが多い
この三方五湖の名物のひとつはウナギ。
表面はパリッと香ばしく、中はふっくらで、濃厚な旨味です。
美味しかった。(^o^)
ちなみに縄文時代には三方五湖にウナギはいなかったそうな。
海流の変化で日本海側にウナギが回遊しだしたのは最近だとのこと。
意外ですね。(^^)







