青森のパンといえば

工藤パンのイギリストースト


様々面白いコラボ企画のパンや

うそーっていう面白い味があります。

以前にも記事書いたわ。

そして、探せなかった笑

また、自分のブログ内検索窓が消えた。

なんで、コロコロ変わるのか

また探しておこう。



そして、この度

なんとっ

太宰治コラボイギリストースト


 

 

 



 

職場が楽しそうです。



そして、その太宰治とのコラボのパンは

どういうのかというと、



太宰かわら版


に、詳しく掲載されてました爆笑

そして、抜粋しました。


「イギリストースト津軽産りんごジャム&はちみつ風味クリーム」。工藤パンといったらイギリストースト!小説津軽に因んで津軽産りんごジャムにこだわりました。ふんわりとしたパンと、りんごとはちみつの組み合わせは絶妙です。

 

 
二つ目は「人間失格カステラサンド」。単行本サイズを再現したカステラは大満足のボリュームです。イギリストーストでお馴染みのジャリジャリシュガーマーガリンをサンドしました。
 

 

三つ目は「わいはっ!走れメロンパン」。懸命に走ったメロスが見つめていた夕陽に模した、夕日色の北海道メロンを使用したメロンパンは思わず「わいは!」と驚くおいしさと大きさです。

 


カステラサンド食べてみたいわ。


4月から5月までの限定販売って言ったかしらウインク


太宰治の小説面白いのは面白い。

けど、リアル太宰治のクズっぷりを知ってから

読むとまた違う意味で面白いなーって思う。


例えば、走れメロスの元ネタってのが

シラーの「人質」って言われてたりもするけど、


実際、親友と熱海に旅行にいって豪遊して…

宿代が払えなくて、太宰治が東京に戻り借りてくることに。

そして親友の壇一雄を

借金のカタに置いてきてるんだよねびっくり


そんで、東京に戻ったんだけど、

太宰治は遊び呆けてたと。


いつまでも戻ってこないから

壇一雄も宿の人と一緒に、東京にいって

太宰治のとこ行って、責め立てると



待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね



 って言ったそうwww



メロスは戻ってきたのに

作者は戻らなかった!笑



ほんと、太宰治が現代を生きてたらって思うと

面白そう。

なので、



これ、読んでみたいwww