これ懐かしい~。
麦をポンと膨らませた駄菓子。



パッケージは色々あったと思うけど、
なかなかこれがあるようでない。



まわりのコーティング(ってほど厚みはないけど)が、甘~いコーヒー味で、それが麦の芳ばしさと相まって風味がたまらないわけですよ。
サクッ、シュワ~っと溶けてく軽さも絶妙。

何十年ぶりに食べたけど、昔の味と全然変わってなくて、思わず幼少期の記憶までもがパッと蘇ってきました。

世の中、美味しいものは山ほどあるけれど、懐かしさに敵うものはありません。
人間は決して自力のみで生きているのではありません。愛された記憶で生きているのであります。
駄菓子はそれを物語るすごいアイテムなのです。