ウルトラ・ブルース

ウルトラ・ブルース

下手くそに生きる青い記録。

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たまたまネットで知ったのですが、作曲家ワーグナーの「ベートーヴェンまいり」という小説を発見しました。


1840年制作とあり、あらすじを読むと今で言う「夢小説」のようです。
恐らく最古の夢作品かと…

ちょっと気になります(笑)






夢小説と言えば、
もう連絡を取っていないかつての友人が「夢女子」で、十代の頃はよく好きなアニメの夢小説を書いては私に見せていました。


ですが夢主人公が男性キャラ全員を魅了する愛され系(いわゆる「ヒドイン」)という、メアリー・スー状態でこれはちょっと…と思ってしまったのを覚えています…

しかも夢主人公のデフォルト名が漢字の綴りを変えただけの実名でした。


もう夢小説を書いていなく、HPは何年も放置されているようで、恐らく友人は夢小説の「ヒドイン」という存在をまだ知らないかもしれません。



怖くて教えられないですよね…








何年ぶりかの復活です。


今年でとうとうアラサー喪になってしまいました(泣)


今までは読む事ばかりだったのですが、そろそろ書かないとと思って…
去年待望のHikki復帰の事もありましたし、それに便乗してみようかと…待ってて良かったです。





小ネタ

【三国志の某漫画家は喪女説】

リアル喪にしかわからないと思います。
本編のギャグ漫画と、暗すぎる後書きとのギャップが激しすぎて鬱になるという…


内容がもう喪女のあるあるが満載なのです。
2ちゃんの喪女スレ「死にたくなる思い出」のようなエピソードもありました。


もしかしたら本編より後書きの方が私は好きかもしれません←


また読みたいと思っても、漫画は友人から借りて読んでいたので、今は詳しくは書けないです(泣)
なので、機会があれば漫画を買おうと思います。




今後はもっと面白く書けるように頑張ります…
私の住んでいる所はは今、夏なのに風が冷たいです。すぐ暑い日が来ますが…
私は雪国生まれに冬生まれなのか、季節は冬が好きで、突き刺すような冷たい風と、冬独特の寂しい哀しい感じが昔から好きでした。歌も冬がテーマのものが好きで、真冬の晴れた夜に宇多田ヒカルの「テイク5」が聴きたくなります。
自殺志願曲で、「絶望も希望もない、空のように透き通っていたい」
と歌っているんです…
歌詞は銀河鉄道の夜をネタにしているそうなんですが…
哀しい詩、大好きです。

詩といえば私は欧米諸国の詩より、特に東アジアの詩の方が共感出来ます。

ヘルマン・ヘッセの詩をよんでもほんの一部しか共感できず、前にとあるブログを見付けまして、いろいろな詩人の沢山の詩を載せていて、(その八割は中国の作品で)知らない詩人ばかりだったので、ランダムによんでいてもやっぱり欧米の詩はあまり…となってしまいます。

おそらくブロガーさんは古い中国の哀しい詩が好きなようで、私も読んでいて凄く好きになりました。ですが詩人の名前を覚えていなくて、本を探したくても探せない、名前を確認しに見ようとしたのですが、そのブログはもう削除されてしまい寂しい限りです。



お仕事があるのでもう寝ようと思います。

続きは後ほど…