真実に関する定義について 3 | Cyprobeのブログ

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紅茶のおかわりをいれてきました。Tea
さて、
でですね(・ω・)

少なくとも事実という概念を定めるためには
まずは、
情報・データ

知性的主体
の2つが最低限必要そうですね、、、ということが
わかってきたんですけど、

まず先にデータの方から考察していきます

先ほどの例のように
ただ一瞬の映像をとらえた情報が
事実の認知のために用いられることもありますが、
人間が普段の生活の中で
事実を事実と認知するために必要な情報は
実はもっと複雑で
一つの物理状態に関するデータだけというよりも、
物事開始から物事の推移していくなかの複雑な関係・作用の推移
それによる結果を含有する情報を用いることが多かったりします。

さきほどのサッカーのゴールの例ですと、

最初はゴールラインよりも手前にあったボールが
誰かに蹴られたことにより、移動を開始して、
最終的にゴールラインを割ってゴールのネットを揺らした

きっとスポーツニュースではそのようなワンシーンが
流されるはずで、そこの最低限の映像がなければ
全体として「誰のシュートで何チームが得点した」という事実を
誰も明確に認めることはできないでしょう。
その一連のシーンをみて
これは事実である、と思うのですね。

なのでこれらの
”ある時間の間に起った物理状態の変化をしめすデータ”
これを
tを独立変数とする関数fとして一般化し

・時間Tを定義域とした物理状態Sを値域とする
 写像の対応規則fで与えられるデータの集合のこと
(fによって与えられる、各々の時刻における物理状態の時系列データの集合のこと)

f:T→S


ん、ややこしい。(--;

これを言葉でイメージを説明しなおしますと。

ある時刻にはボールがそこにある。
そしてまた別のある時刻には別のところにボールがある

それらを無限に時刻でいくらでも細分化して
物理状態を分けることができる、
無数の変化していく物理状態の集合がそこにはあります

この式でその時間のあいだのすべての状態をまとめて表現しています。
(ビデオに撮った場合は厳密には非連続なデータですね)

それらを全部集めて、パラパラするとヾ(・ω・
パラパラマンガみたいに時間とともに状態が推移するのが確認できます

そして次に
そのデータを入力する
知性的主体を
知性機械と呼ぶことにします。


今、一回エディタが落ちました(--;
時間も遅いしやな予感がするのでとりあえず今日はこのへんで。。。。

もしかすると。。。?まだまだ続きます?(・ω・)/モウイラニャイ?とりあえず今日はおやすみなさいです♪(u_u。Zzz よいゆめを