それはなぜか。。。
それはWeb通販には
ホームページやその他の制約・障壁、乗り越えなくてはならないハードルがあるからです。
オークションにしても
Webショップ出店にしても、
初期投資や維持費用そして、参入するために兼ね備えなければならない条件
はたまた、PCに関する技術やまずは自社のホームページをもっていなくては
ならないとか
ネット通販上の約束とか
いろいろと妨げになる障害があります。
ですから、それらを乗り越えられた業者さんの持つ在庫の
在庫情報だけがネット上に反映されているだけの状態
それが今の状況です。
もしもそのハードルが極めて低くなったとしたら?
状況はかなり一変すると思うのですね
大きな一社に需要が一極集中する依存度がかなり低くなるのではないかと
おもうのですね。
近所の酒屋のおじいちゃんおばあちゃんでも
在庫情報をネット上に反映できるのが当たり前の時代になれば。。。?
と思うのですね。
ネットに在庫情報が反映したら、
通販じゃなく、買いに行くのはお客さんの側ですから
かなり制約が低くなりますよね。
誰でも簡単に持ってる商品の情報を反映できる
そういう時代になれば
個人商店のホームページの存在意義も問われてきます。
そもそもそうやってネットで商品を買う人たちは
そのお店のホームページがどれだけきれいなページかどうか
ということよりも
いかに安く・高品質の品を入手できるかに主眼がおかれています。
さながら
ATMの機械のように
必要な制限時間内に
安く
ちゃんとお金をアウトプットできればいい。
そこに主眼が置かれています
お金をおろす人々が
いかに美しいインターフェースでボタンが何色か
などの理由で
どのATMの機械を決定しているかということはほぼない。
極端な話、世の中は「ただ引き出せればいい」を欲しているだけであり
ボタンが何色であるか、飾りがついてかどうかといった事情は
コンソメゼリー寄せの上に申し訳に乗ってるキャビアほどに物いうわけではありません。
ボタンが何色であるか、飾りがついているかといことはおまけであり、
動くことが求められ
購買にやってきたお客さんは
確かな物さえ安く確実に手に入れば、あとはお店のホームページには興味がない、
それがほとんど多数だと思われます。
今の時代では、ネットで何かを購入する流れとしては、
ポータルサイトで検索し、
お店のホームページやポータルサイトのお店のディレクトリ・領域スペースに移動し
そこで買う、
といった形になり、それが完全遂行されるために
お客やお店をレーティングするセーフティシステムが備わったりして
補ってますが
そこに徹頭徹尾存在するのは、
あくまでも「安く。早く、確実に、いいものを気持ちよく買える」といった
根源的な要望の充足にほかならないだけで
そこにあまりにも冗長度がまだまだありすぎますよね。
でも、かならずそういう余計な部分はそぎ落とされていくのは自明で
もうちょっとつづきます。。。