marineです。
今日は総選挙、政権選択選挙の日ですね。
私はこれまで、投票を欠かしたことは無いのですが、支持する政党は時代とともに変わってきました。
若かった頃は、平和な社会の閉塞感に反発しリベラルの旗手に賛同していました。
その後、社会の中でもまれ、様々な経験をし、外国との接点が増えていくうちに、国というものを客観的に捉えられるようになると、徐々に私のスタンスは変わっていきました。
多くの方もそうでしょうけど、私は古代からの歴史に興味があることもあって、この国と文化を愛しています。
- 連綿とつづく倭・日本という国が国際的な視点から言えば稀有な存在であるということ
- 島国という隔絶された中で醸成されてきた文化は、少なくとも外国のどの文化よりも私たちに馴染んでいること
- 今この時、平和すぎるほどの社会を享受していること
しかし、戦後80年、現今ほど、国際的な立ち位置を明確にし、国民を、国を、文化を守るという使命が求められている政権はないと思います。
しっかり考えて、この国のかじ取りを任せられる人に、政党に一票を投じたいと思います。
今夜は、開票結果で一喜一憂しそうです。
それじゃあ、またね(奈央)






