記憶って曖昧です。

全部覚えているようで
肝心な事ほど忘れているんじゃないかと
思ってしまいます。

今もまさにそんな出来事がありました。


私は昔飼っていた犬の事を
ブログの記事にしようと過去を遡っていました。

もちろん飼っていた犬自体は
私の記憶にしっかり残っています。

顔も見た目も匂いも全部。


しかし、途中から
存在がプッツリ消えてしまっているのです。

体重50キロくらいの大きい犬でしたし
優しくていつも側にいてくれる子でしたから
存在感あり過ぎくらいありました。

毛がよく抜けたので
毎日カーペットの掃除をかかさなかったのも
しっかり覚えています。
何たってとっても大変だったので。


なのにある時を境に
私の記憶から忽然と居なくなっているんです。

誰かに譲ったとか、寿命とか
自分が行動したり直接関わって居なくなったなら
明確な理由があるはずだし
よっぽど忘れないと思うんです。

なのに覚えていない。

どう言う事でしょうか?


もう25年以上前の話ですが
今、遡ってみると
他の事はかなり鮮明に覚えているのですが
犬の事だけ
途中からスッポリ抜け落ちている感じで
「おかしいな。どうなってるんだ?」
と、疑問符がいっぱいです。

そのころの私の身辺はとても荒れていたので
その事が何か大きく影響しているのだと
ある程度推測は出来ます。

でも、推測は出来ても記憶では無いので
疑問は疑問のままです。


いつか思い出すのかもしれませんが
死ぬまで思い出せないかもしれません。

ひょっとしたら私以外の誰かが
関わっているのかもしれません。

それすらも
覚えていない・思い出せない私に
正直ちょっと怖くなりました。


こんな風に人の記憶は曖昧です。
「自分の事だから忘れるわけがない」
というのは
ただの思い込みで幻想だと思います。

最初に書いたように
大事な事ほど
忘れてしまいたい重大な出来事ほど
すっかり忘れる事が
(忘れた事にする事が)
出来てしまうのではないかと思います。


他の見方をすると

「外部から意図的に誘導される」
「自ら新たに記憶を作り出す・書き換える」

なんて事も考えられます。

「世の中全体が
大きな記憶喪失をしている」

そんなイメージもあります。


こういった事って
特別なようでいて実は
【日常茶飯事で行われている出来事】
なのでしょう。

そしてこれを読んでいる方には
「今さら?そんなの当たり前じゃん」
と、言われそうですが。


なんにしろ
記憶というのは本当にアテにならないから
大事な事は記す事にします。

そして
「今この時」だけは嘘じゃない。
(と思いたい)



ちょっと変な話でしたね。
失礼しました。



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