「すっぱい葡萄」と「甘いレモン」の話は
知っている方も多いと思います。
乱暴に要約すると
「負け惜しみ」と「いいわけ」のお話。
(ホント乱暴ですみません)
「すっぱい葡萄」は
手に入れたくてたまらないのに手に入らない
目的や欲求が達成されなかった時
そのストレスから逃れようと
欲求と現実のギャップを埋める為に
自分に都合のいい理屈
(価値が無い・必要無い・「どうせ悪いものだから」とけなす。等)で
埋め合わせ・合理化をしようとする心理を。
「甘いレモン」は
とても良いものだと想像して手に入れ
蓋を開けてみたら
良いものとはかけ離れたものだった。
実際には対象に不満があるのに
それが自分の手にあるうちは
良いものだと思い込もうとする心理を。
(今まで費やした時間や労力や気持ちを
惜しい・取り返したいと思う貧乏根性)
これは自分を守るための行為です。
時に必要・有効な時もあります。
が、所詮一時しのぎの方法です。
ここに強く囚われすぎると
そもそも根本的な原因はそのままな上に
不満や不安は蓄積するばかりなので
むしろストレスは増えることになりますし
「負け惜しみ」と「いいわけ」の言動も
大きくなったストレスに合わせ
より大きく激しいものにしないと
抑えが効かなくなります。
やり続ければ
どんな形であれ、いつか爆発します。
・ある言葉に過剰に反応する
・幸福状態を過剰に宣伝する
・他人と比較して
「自分の方がマシだ」と安心感を求める
・自分の欲求を満たしている他者を
否定する・けなす
この辺が出て来たら
自分の中の何かに囚われて
沼にハマっているかもしれません。
この行為を行えば
鎮痛剤を飲むように
その場は簡単に楽になりますが
飲み続ければだんだん効かなくなり
どんどん量が増えていきます。
そして根本的な原因はそのままです。
むしろ蓄積し悪化します。
(ごまかしの腕だけは上がっていきます)
鎮痛剤を飲んでごまかして
その場でぐるぐるしたいドMの方は
それでイイです。どうぞ好きにやってください。
ただ、それがイヤなら
安易にごまかして諦めるのではなく
良い・悪いで単純に分けず
近くで見たり離れて見たりして
常に思考し・考えつづける事です。
めんどくさいとサボらずやり続ける事です。
(悩むのとは違います)
近すぎるものほど見えなくなるものです。
より近い人にほど
自分の欲やエゴが正直に出るってことです。
自分の手を顔に近づけて試してみてください。
近すぎるとボヤけて見えなくなって
手だかなんだか分からなくなります。
少し離して距離を取れば
よく見えるようになります。
近いってそんなもんです。
そして距離感は
同じ人・対象であっても
常に一定じゃないです。
その時その時の
丁度いい距離があります。
そこを思い出すだけでも
全然見え方が違ってくると思います。
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