【身の周りが
シンプルかつコンパクトである事】
今の私の状況には
これがベストだと考えています。
似たような事を
以前にも何度かブログで書きましたが
去年の秋から
コツコツ・コツコツ
色々と試し、時に失敗しながら
重要度を精査して見極めて
自分の身の周りの
【人・モノ・環境】を
シンプル&コンパクト化し続けてきました。
そうしないと
自分の本当にやりたいことをする時間が
確保出来なくなるからです。
【タイムマネジメント】
について勉強しました。
丁度良い確認の機会になりました。
その中で
「ビジネスにおける
タイムマネジメントのマトリクス」
と言うのをやりました。
これは分かりやすくて良いです。
時間の用途によって
第1領域〜第4領域に分けて
優先順位を見直すのですが
領域のイメージはこんな感じです。
・第1領域 すぐやる事 必須事項
・第2領域 将来への投資
・第3領域 自分の事だと錯覚している事
・第4領域 特にやる必要はないけれどやっている事
1年ほど前までの私は
第3領域が非常に多かったです。
他の誰かにとって重要な事にばかり
お付き合いをしていたので
(主に、飲み会・ランチと言う名の悩み相談
相手の機嫌を取るだけの無意味な接待)
自己満足感はあるけれど
ただ時間はなくなり、何も残らない。
要は「都合のいい人」になっていたわけです。
もうちょっとはっきり言うと
「いい顔をしたかった」と言う事です。
「自己満足感を満たす」
「目先の気持ちよさ優先」
「相手に不機嫌になられるのが怖かった」
とも言えます。
第4領域も多かったです。
自分には他にやりたい事があるのに
特に必要無い行事にとにかく出席する。
手持ち無沙汰で適当にやり過ごしている時間。
ネットサーフィンやSNSの閲覧を
ダラダラ続けている。
(こんな時は見ている様で内容は頭に入ってません)
そして
頼んだ方が早く、お互い・全体が良くなるのに
誰にも頼まずに1人で全部抱えて
「忙しい・大変だ」と言っているケースです。
これは大体の場合
変化する事を恐れている場合と
「おまえは仕事をやっていない」
と、責められたく無い恐怖から来ているかの
どちらかです。
1年前の私
こうやって見ると
なかなかダメダメな人です。
第3・第4領域は
思い立ってしまえば
あっさりと減らすことが出来ます。
現状、私の第3・第4領域の時間は
かなり無くなりました。
※しかし人間なので
全く無くなる事はないです。
「何事も無駄なものはなく
考え方一つで変化するのだ」
と言う認識が大事って事です。
これは勇気1つで出来ます。
やってみたら
「なんだ。恐れることはなかったじゃないか。
もっと早くからやっておけば良かった」
と、きっと思うことでしょう。
そして、1番大切なのは
第1領域と考えがちですが
第2領域です。
この時間は
これからの仕事の計画を立てる
人を育てる
自分の仕事内容・商品をより良い形にする
読書・勉強
興味のあることを体験する
尊敬する人と会い話を聞く
芸術に触れる…等
自分自身に栄養を蓄えたり磨く時間です。
この時間の質を上げる事が
本当の意味での最優先事項で
いかにこの時間を確保するかが
豊かな人生への道だと私は考えています。
ここを日々考えていると
第3・第4領域の割合が激減し
身の周りは自然に
シンプルかつコンパクトに変化していきます。
そしてそこで初めて大きく動き始めます。
今回は
【ビジネスにおけるタイムマネジメント】
を勉強しました。
他の方が何というかは分かりませんが
私は、これはビジネスだけでなく
人生においても有効な考え方だと捉えています。
何を放出したくて
何を吸収したいのか
どこに辿り着きたいのか
ここがハッキリしたら
後は勇気だけです。
そして、そんな時こそ
焦らず1つ1つです。
ダメ押しでもう1つ
これらが明確になると
身体も心も元気になります。
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