こんにちは。


自分を見ると人が見る。

糸川華凜です。



〜1人の時間・場所が要らなくなった訳〜



わたしは

「1人の時間・場所が無いと死んでしまう」

と、良く言っていました。


理由は、人の中にいると

ものすごく疲れてしまったからです。


何も考えないぼーっとする時間が

欲しくて仕方がありませんでした。



これ、私に限らず

結構色々な人から聞きます。


それが最近面白いことに

「いや、しんどくないわ」と思うようになり

「しんどくないわ」も思わなくなってきまして

ちょっと振り返ってみたんです。



そうしたら

ちょっと思い当たることがありました。


それは

自分の理想(行き先)が見えた事で

自分在る場所がはっきりした。

ということ。



在る場所といっても

物理的なものではなくて

意識のことなんですが


無理やり言語化すると

自分から周りに寄り添っていかない

フラットな自分っていうのかな。


そこが自分の在る場所。といった感じ。



これがあると

どこにいても私なので

場所とか時間とか条件とか

特に関係なくなるんですね。


そう。いつでもどこでも1人になれる。



在る場所がはっきりした事で

色々気にならなくなりました。


自分を縛っていたしがらみから

自由になる感じです。


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7日間があるから8日目がある。


もちろん人間は人間である以上

めんどくさい事や

嫌な事は普通にあります。

しかし、「そこ」に自然にとらわれなくなります。


もっと言うと

勝手に周りが1人にさせてくれるようになります。



最初に書いた

「理想(行き先)」って1人ひとり違います。

持って生まれた性質や

育ってきた環境からの感性によって

千差万別です。


一括りにしたり

定義する事はできません。


だってあなたはあなたでしょ?



ただ、理想を(在る場所を)認識するために

本人が気がつくための

きっかけ・ヒントを見せる事なら

ひょっとしたら出来るかもしれません。


私の興味はそこです。

だから心や身体を見るのです。


そんなわけで

あなたもわたしの研究対象です。


そしてわたしの経験でよければ

あなたにお伝えすることができます。



糸川華凜