今日は
「お金と恩で人を縛る」
と言うテーマで一度書いていましたが
何かが違ったのでやめました。
 
新しいテーマは、
 
「目の話」
「初対面の時の話」
 
これはある意味「相術」の話になるのかな?
 
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この目で見ます。
 
 
 
わたしは小さなころから
人と出会った時、まず最初に
相手の本質(裸の状態)を感じ、知り、
ただ向き合い、見ることをしています。
 
それから実際にコミュニケーションが始まり、
そのかたに装飾されているものを加えてゆく。
それから続いたりそのまま消えてしまったり…
 
 
今日はこの時の「最初の一瞬」の話です。
 
 
最初の本質を感じる時間は
ほんの一瞬です。
 
一瞬ですが、とても大事な時間。
 
この時間に感じることで
目の前の相手とのお付き合いがすべて決まる。
それくらい大切な時間です。
 
その瞬間の情報量はものすごいです。
どんなものがどれくらいと説明できないレベルです。
 
 
そしてこの作業はどんなものかと言うと
強いて言うなら
「自分純度100%の感覚でおこなう
頭で考える前の作業」でしょうか。
 
ここで感じた事が本体。
その後に頭で考えて処理するものは
所詮オマケで常に変化し続けるもの。
「うつろうもの」と、わたしはとらえています。
 
 
これはわたしの感覚ですが
相手と初めてパッと対峙した時、
 
相手の「目」が喋ります。
目から言葉が出てくる感じです。
言葉の無いおしゃべりです。
 
そして
周りの空気が明るかったり暗く見えたり
色やにおいを感じたりもします。
 
肌がモヤモヤしたり
サッパリ気持ちが良かったり。
 
あ、
音を感じることもあります。
 
こういったたくさんの情報を
ほんの一瞬で処理して
「ああ、この人はこんな感じなのだ」
となります。
 
 
この感覚で判断すると間違えません。
 
いや、間違えないと言うよりは、
「そのままを見た」と言う感じなので
単純に「そのまま」なだけですね。
 
 
ここまでなんだか
「特別な能力の話」
をしているように聞こえるかもしれませんが
 
 
違います。
 
 
今までお話しした事は、
対人だけではなく全てのことにおいて
 
「常に誰でもしている、
当たり前に持っている能力」です。
 
 
でも、
頭で考える事が正義の世の中だから
そう教わったから、
目の前のこと「まやかし」にとらわれて、
純粋に「感じること」がどう言うことか
忘れてしまっている。
 
 
本当は知っている。
すでにやっている。
ただ忘れているだけ。
見えていないだけ。
 
 
それだけのことです。
 
 
 
今日は急に、
これらのことをみなさんに伝えたい
と思ったので書きました。
 
 
… … …。
 
 
なんだか夢のない話のようになりましたが、
わたしは本当はロマンチスト(⁉︎)です。
そんな風味もちょっとは欲しいです。
 
だから出会いの瞬間の作業を
「宇宙が出会う瞬間」って
コッソリ名前をつけて呼んでいます。
 
 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

糸川 華凜