おととい電話鑑定をしていたら
面白いことがありました。
そこからの
「知っている」ことが大事。と言うお話。
ちょっと性的な話もあるので
苦手な方はここわたしは電話鑑定は
基本的には深夜帯でおこなっています。
(※2018年5月現在 深夜の電話鑑定は行っておりません)
深夜は魑魅魍魎もウヨウヨ。
なんてね。
ひねくれてファンタジーな表現をしてみましたが、
要は「人の心の悩ましくなる時間」ってことです。
余談ですが、
占星術的に表現すると
夜・ノクターナルな世界は
内面世界や想像力を司る領域。
月の世界・夜の領域
内面世界も想像力も
前に働けば→思いやりがある、察することができる、勘が良い
逆に働けば→狂気、妄想、思い込み
こんな感じでまったく違うものになります。
で、
おとといの夜何があったかというと
「いたずら電話」がかかってきたのです。
勘のいい人はもうお分かりだと思いますが
「電話の向こうでハァハァ言ってるアレ」です。
最初は
「妻が自宅の寝室で浮気しているところを
たまたま早く帰ってきた自分が声で気がついてしまったが
頭が真っ白になり現場を押さえられずに今に至っている。
自分はこれからどうしたらいいかわからない」
と言う相談から始まったのですが、
途中から
「妻が他の人と行為をしているところを壁越しに聞いて
興奮してしまいました。自分は変態です」と言う話になり、
最後はただオ○ニーをする人になってしまいました。
この方はこのような話をすることで
わたしが困ったり、戸惑ったりするのを期待し
わたしの口から卑猥な言葉を引き出したかった。
そうやって興奮したかったのです。
実際、こんな電話がかかってきたら
普通は女性だったら対応に戸惑います。
そしてすごく嫌な体験として残ります。
しかしわたくし、これまでに
コアな性癖のある方と接することが非常に多い環境にありました。
ぶっちゃけ現在もそういう方たちとの交流があります。
ですから
お電話をいただいた方など、わたしにしてみたら、
変態でもなんでもないレベルのかわいいもの。
それに対して、普段交流している皆様は
本気で自分の性癖に深刻に悩んでいる方が多いです。
わたしは今回の相談者様にも
そのレベルで対応したわけです。
そこで何が起きるかというと
こちらは相談者様よりも圧倒的に「知っている」世界の話ですから
「心の余裕」が有り余っているわけです。
相手の攻撃など攻撃のうちに入りません。
こちらのダメージはまったくもって0(ゼロ)。
むしろ観察対象として楽しんでしまいました。
「データ取りに協力してくれてありがとう」
感謝の念まで沸いてきます(これは言いすぎか)
何が言いたいかというと
「知っていること」は
「心の余裕につながる」ってことです。
「勝負に勝てる(エ ロ電話に勝てる(!?)」ということです。
聞くよりも、読むよりも、経験・体験が一番強いということです。
だからと言ってすごい経験をしろってことではないです。
興味のあることはまずやってみたらどうですか?と言う提案です。
それでは今日はこのへんで。
糸川 華凜
