古事記を読んでいると
面白いなーっておもうのが
「うんちやおしっこまで神様だ」ってこと![]()
わたしはアミニズムってすごく好きだし
小さいころからずっと
例外なくすべてに意識・意思があるとおもってる。
だから普通に
「うんちやおしっこからも神様は生まれたんだよ」
って言われても
「そうだよねー」っておもう。
でも、初めて聞いて
びっくりする人もいるんだろうなぁ。
だって世間では
「きたない。くさい。」![]()
とか言われてイヤがられる
うんちやおしっこだもんね。
それでね、あらためて
「うんちやおしっこってなんだろね」
って考えたら
わたしたちの命に絶対必要な
「食べ物」の元なんだって思い出す。
植物が育つのにすごく役に立つ。
とっても優秀な成分たち。
「形」になるために必要な力強い要素たち。

ほっかいどーはでっかいどー。
そう考えると
うんちやおしっこも
「とっても大切な神様」って考えたのも
ごくごく普通のことだよね。
そう。わたしたちは
「うんちとおしっこを
スーパー効率的に生産できる優秀な機関である」
とも言える。
そのシステムを持っていることって
とってもすごいこと。
だって、ちょっとでも設計図が狂ったら
人間じゃなくなって
ドロドロに融けちゃったりするんだよ。
だから、生きてるだけですごい。
奇跡なんだ。
そして
「存在し生きる」というそれだけで
この宇宙の循環の一端を担ってるってこと。
わたしたちの存在が無くなったら
今の宇宙のバランスは保たれないということ。
ベトナムへと向かう空。大気だ~。
うんちとおしっこの話から
ここまで飛躍してしまった。
でもさ、存在の力ってすごいよね。
みんなそこにいるだけですごいんだよ。
今日はこれが言いたかった![]()
それでは今日はこのへんで。
糸川 華凜