~「いい仕事」と「お客様の求める本質」への視点~
先日「本当に気に入ったもの」を購入しました。
ここまでこだわって購入して
これだけ満足したのは
正直生まれて初めてです。
家にいれば
いつもそれに触れていたくて
外に出れば
触れたいばっかりに
早く帰りたくて仕方ない
そんな素敵アイテムは
アルパカのラグ!
色は天然の白!
ふっかふか!
色も触感も雰囲気も完璧!
(賛否両論の「毛皮」についての考察は
占星術の話をからめて明日書こうと思います)
ずーっとラグを変えたくて
もう1年ほど探していたところに
今年になってたまたまFacebookで知り合った
「Fさん」という方が紹介をされていて
「私が欲しかったのはこれだ!」と
予算も無いのに購入を決めました。
かなり無理してのお買い物でしたが
「ココロの声」と「自分のご機嫌」最優先で決めました。
わたしは毎日ほぼ自宅で仕事をしています。
家が仕事場です。
一番いる時間が長い場所です。
自分のコンディションを
とにかく一番良い状態にできる場所にしたい。
みなさまの沢山のお話をよい状態で聞きたいから。
そのためには
自分が本当に好きなものに
妥協無く囲まれているのが一番。
だからこそいい仕事ができる。
「仕事場の雰囲気は
お客様が求めるもの最優先ではなく
自分が一番大好きで
ずっと居たいと思える場所にすることが一番。
自分の心のコンディションがよければ
必然的にいい仕事できるでしょ。」
ある人から聞いた言葉です。
そもそも
「お客様の求めるものは何なのか」
本質を見間違えないようにしないとです。
糸川 華凜(いとかわ・かりん)
