お待たせしました!
本日の「★読み師ドットコム・ブログUP記事」です。
~「居場所」はバカボンのパパ?~
今日は糸川の独断と偏見で書いているので、
好き嫌いがはっきり分かれると思います。
気にいらないかたは「華麗にスルー」してください。
今朝ふとテレビをつけたら
「居場所のない子供の補導が増えている」
という言葉が耳に入ってきました。
糸川は反射的に
「そう言っている大人自身に、
『自分の居場所がわからない』
とさまよっている人がとても多いのだから、
子供がそうなるの当たり前だよね。」
と思いました。
補導問題の解決には、
まず大人の問題を解決するのが先なんじゃないかと。
大人だって人間です。
そんなに強くありません。
若い世代の「大人?」は
やっぱり子供の頃、
「居場所」なかったんじゃないでしょうか。
そして今もそれは何なのかわからない。
自分のことすらわからずに、
目の前の事にいっぱいいっぱいでこころの余裕が無い。
そしてそのまま親になって、
ちっぽけな威厳や立場を守るために、
余裕がないのをごまかすために、
ヒステリックな態度をしてしまう。
それに対して
子供は受け流すすべを知りません。
親に見放される事は死につながりますから、
ダイレクトに受け止めてしまいます。
そして苦しくなって外に居場所(助け)を求めるようになる。
でも、大人自身「居場所」がなんなのかわからないから、
子供にどうしたらいいかわからない。
わからないんだもの
どうしようもない・・・
「居場所」のこと
勘違いしているかた
とても多いと思います。
居場所は人に与えてもらうものでも
作るものでもないです。
もともと自分の中にあります。
ゲームの初期装備と一緒です。
生まれたときから当然のように「あります」
ちょっとわすれちゃっているだけです。
自分が思えば
どこであろうと自分の居場所です。
このことを、いろいろな体験を通じて
自分で気がついていかれればよいのですが、
きっかけになる人も状況も、
今、減ってしまったのだと思います。
えらそうな事を書きましたが
糸川はこれまでめちゃくちゃさまよってきました。
わかってきたのは本当に最近です。
わかるときは
「一瞬」です。
コツコツ努力すればわかるとか
時間をかけたらわかるとか
地道にがんばればわかるとか
そんなんじゃないです。
ある瞬間、急にわかります。
「これでいいのだ!」と
バカボンのパパになった瞬間です。
バカボンのパパと言う存在は深いです。
~誠実・笑顔・ちょっとミステリアス~
糸川 華凜(いとかわ・かりん)
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