本日の「★読み師ドットコム・ブログUP記事」です。


~おふとんと別居状態(泣)だったあのころ~
 


昨日から体調を崩しまして
ひさびさに
「おふとんの虫」になりました。

 

おふとんは気持ちがいいです。
おふとんはやすらぎます。
おふとんは癒されます。

 

おふとん最高!

 


ふりかえれば
本当は子供のころからずーっと
一日中おふとんの中でもいいくらい
おふとん大好きなわたくし。
(おふとん連呼しまくりです)

 

それなのに
「おふとんと別居状態(涙)」だった数年があったことを、
今、思い出しました!

 

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めざめのとき!



あ、そうですね。
今日はそのことを書いてみましょう。

 


占い師になる前の糸川は、
3年、いや5年位の間でしょうか・・・
「気がついたらデスクで寝てしまっていて、
気がついたら朝だった。」
そんな生活を続けていました。



「さあ寝よう」と、
意識的におふとんに入って寝るということを、
すっかりわすれてしまっていたんですね。
 



そんなとき、
偶然ほしよみ堂とのご縁ができました。

そして占い師になるべく
さまざまなことを学んでいく中で、
自分というものの本質に、
少しずつ気がついていったわけです。

 

おふとん大好きなのに
「おふとんと別居状態の自分」に気がついたのもそのひとつ。 
 


これだけならただの「気づき」のお話なんですが、
これは、単純だけど単純じゃない話だと
わたくし直感的におもいました。

 


そして深堀りモード開始。

 


しばらくするとふと、
「夜おふとんに入って寝ることを許せない自分」というのが
見えてきました。
 


その自分は、

「(自分の自由な時間であるにもかかわらず)
休むことを許せない自分。」

「(周りに求められている)
仕事をしない自分はダメな人間。」

「(周りに期待されていることを)
頑張らない人はダメ人間。」

という強迫観念をもっている。

 だから
「(周りに対して)
一生懸命やっている風」の自分を演じる。

結果
「きちんとお布団で寝ない糸川
(頑張っている風味)の完成。」

 
ここまでするっとでてきました。

 


たぶん?いや、間違いなく。
周りに、
特に「自分の好きな人・大切に思っている人たち」に、

「仕事ちゃんとできてない自分」

「きちんとしていない自分」
(きちんとしてないって何だ?って感じですけどね。)

と思われるのが嫌だったし、怖かったんだと思います。
単純に好かれたかったんですね。

 



ほんとうは

 
不器用で一度にたくさんのことができないし、
めんどうくさがり。

ずっとのんびりしていたいし、
時間に縛られず自由でいたい。

勉強だってそんなに好きじゃない。

仕事もやりたいようにゆるくしかできない。

集団行動も苦手だし、
けっこう(かなり?)KY。

 そしてまいにち好きな人たちに囲まれて、
芸術と文化と自然の中でたのしく遊んでいたい。

 
こんなにんげんです。

 


これを「ダメな自分」と定義して、
まわりに嫌われないために、
「一生懸命仕やっている風」を演じて
ひた隠しに隠しつづけ、
「巨大な猫」をかぶって
自己防衛してたってわけです。


残念なことに
それらの行為は
「まったく成果なし・まったく逆効果。」
だったわけですが。

 

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意味深な「杯の10」。




そんな状態でも、
何かのきっかけで本当の自分をすこしでも知れば、
自分にOKを出せるようになります。
演じなくてよくなることがふえていきます。 

そうなってくると、
余計なことをしなくてよくなるので、
「とっても楽です。」

 

とはいっても本当の自分を知るのは、
すごく怖いですし、とても抵抗ありますけどね。

 


そんなとき、
占いというツールを利用して

「自分と向き合うきっかけ」

作ってみるのもよいと思います。

 

わずかながらではありますが
わたくしもいつでもお手伝いいたします。

 

 


~誠実・笑顔・ちょっとミステリアス~

糸川 華凜(いとかわ・かりん)

http://www.hoshiyomishi.com/blog/2016/03/post-1947.php